旅

だいごまち

「大子町」と書いてだいごまち、おおこまちかとおもってました、すみません(笑)先週末、茨城にてとある用事があり、福島から南下して大子町のゲストハウスに一泊しました。 「丘の上のDaigo house」https://www.daigo-kanko.jp/post-639.html 私、ゲストハウスとかホステルとか大好きで、旅の宿はだいたいそういうかんじなのですが、こちらのお宿とてもよかったっっ。 静かで掃除が行き届いていて、まったりできる空間✨内装も肩肘張り過ぎないオシャレというか、ところどころに茨城愛とセンスを感じる素敵なもので。 ちょうど人も少ない時期だったのか、夜の共有スペースでコーヒー飲みながらまったりできて最高でした。到着も遅く、朝も早かったのであまり満喫はできませんでしたが、また茨城方面に来るときには利用したいです。 夜はやっぱり関東、12月でも暖かいな~なんて思ってたけど、朝は霜が降りていて、とっても寒かった~。大子町もなんだかおもしろそうだから今度はじっくり散策したいな。 というか…この記事書きながらそういや大子町ってキスマイのPVロケ地だったような?って思い出して、、調べたらロケ地のひとつはお宿からすぐ下の道路だった。。。orz思い出してたらもっとちゃんと写真撮ったりしたのにな。それにしても知らずこの宿を引き当てた自分、すご(笑) Kis-My-Ft2 / 「君を大好きだ」スペシャルティザーMOVIE

糸魚川

ご無沙汰しております、Annaです。ブログ書くリハビリも兼ね、記事にしようしようと思いながら、下書きのままだったものを少しずつ投稿して行きますね。 昨年の7月の半ばから新潟県は糸魚川に通うようになりました。笑新潟は小さい頃から家族で良く行っていて、新潟市に3年間ほど住んでいたこともあり、大好きな場所なのですが、糸魚川に初めて行ったのは20代半ばのこと。会津から電車を乗り継いで、糸魚川駅で行われていたミネラルショーを見に行ったのがきっかけでした。その時は天津神社とフォッサマグナミュージアム、糸魚川駅ぐらいしか行けなかったのですが、去年は車で様々な場所をまわってきました。 まず糸魚川の何が素晴らしいって、その地形と自然。日本海と切り立った荒々しい風貌の山々のコントラストがとても美しく、心底好きになってしまいました。糸魚川静岡構造線をまたぎ、東日本と西日本の境目であること、フォッサマグナという特殊な地帯で、翡翠が生まれ出づるところだということ。ヌナカワヒメなどの古代の女神の土地であること。好きにならざるをえない要素だらけなのですが、実際に訪れて佇んでみて、その漂う空気感、エネルギーはとても高揚感があり、木霊みたいな私にはとてもチャージできる場所です。 大好きな場所の一つは、小滝ヒスイ峡。清んだ流れの川には大きな翡翠の塊がごろごろ!(注:小滝ヒスイ峡での翡翠採集は禁止されています!)そして遠くからも圧倒される明星山の岩肌は岩マニアにはヨダレものです。とても静かで美しい場所なので、訪れるたびに岩の上に横たわってボーっとしております。 小滝ヒスイ峡からほど近い高浪の池から眺める明星山も格別です^^翠色の深さ13mの高浪の池もとても静かで良きトコロ。池にせり出した大きな枯れ木と、小さな祠の後ろに立つ大きな木がお気に入りポイントです。 能生の白山神社と弁天島にも行ってきました。ここは能生ヒメハルゼミという天然記念物の小型の蝉が生息しております。ヒメハルゼミは、一斉に鳴き出すことが特徴なのだそうで、ちょうど我々が訪れた時も神社の裏手にまわったら一斉に鳴き始めて、それがなんだかとっても神秘的でした。 木浦地区にある長者温泉ゆとり館で温泉にも浸かってきました。糸魚川にはいろんな温泉があるっぽいので、、雨飾温泉、笹倉温泉、柵口温泉…etc糸魚川のいろんな温泉めぐりもしたいな~。 それとおすすめなのは権現岳とその麓の奴奈川姫の産所と呼ばれる磐座。磐座の場所は独特で面白かったですが、何より権現岳の佇まいやエネルギーが神々しくて、素晴らしくて、こちらの場所にも恋してしまいました。いつか権現岳に登ってみたいなぁ~~。それぐらい素敵なお山でした。 そして忘れてはいけないのが、糸魚川に訪れるたびに楽しみにしている、海岸での翡翠探し!翡翠はまだごく小さなひと粒しか見つけられていないのですが、富山の越中宮崎海岸から糸魚川の多様な石たちを浜辺で眺めるのはそれだけで飽きないです。特にここで拾えるネフライトがだいすき♡なのです。採集した石をフォッサマグナミュージアムで鑑定してもらえるのもうれしいです。 何度行っても強烈に私を惹きつける糸魚川。これからも足しげく通おうと思っておりますが、糸魚川のみならず県境などの境界にある地域って本当に面白いです。某番組でキワ(際)やハシ(端)が面白いと言っていますが、まさにそれ。気が付くとそんなところばかりに足を延ばしているのよね~~。またそんな大好きな場所のことも綴っていければと思っております。お付き合い頂きありがとうございます^^

新年は、西へ

1月2日から1月6日の5日間、彼氏と共に車で旅に出ていました。北陸経由で富山に前後1泊し、石川、福井、滋賀、京都と南下して2~3年ぶりに大好きな奈良へ。奈良や京都、滋賀、大阪、西の国へは時折無性に行きたくなります。 関西へ行くなら会いたい人も何人かおりまして、でもさすがに三が日に声をかけるのは…と思っていたのですが、なんと旅の途中、京都のお友達のお二人、Cちゃん&セレーナ・マリアさんと合流することができました^^お二人と八幡市の石清水八幡宮と京田辺の月読神社に初詣してきました。本当に直前だったのに駆けつけてくれたお二人に感謝です。この日は一緒に夜ご飯もご一緒できて、色んな話を楽しくさせていただきました。 奈良は若草山の麓のMountain Home Lodge in Deer Parkさんに2泊。とても綺麗で快適でコスパの良いお宿でした~。 こちらに泊まれたおかげで夜の二月堂へ行くこともできました。夕方過ぎると年始でも若草山近辺はとても静かです。 今回奈良では初めての場所にも行けました。天理市のの石上神宮。布都御魂剣をご祭神とし、十拳剣、七支刀などなどたくさんの剣にゆかりのある、物部氏の古社。もっといかめしい場所だと思っておりましたが、石上は思っていたよりとても静かで優しい場所で、光と空気と水と緑が美しかったです。お社よりも、この池と森と山のほうから明らかに美しい気が漏れてきていました。 そしてずっと行ってみたかった宇陀の室生龍穴神社の奥宮・吉祥龍穴や天岩戸にも。静かで美しい場所でした。岩盤の迫力に圧倒されました。なんかどことなく栃木の那須塩原の竜化の滝~天狗岩近辺に似てるな~と思いました。那須塩原のほうが「気配」は少ない?the自然って感じなんですけどね。笑 室生を後にして、折角だからと、宇陀市巡り。ふらりと見つけた宇陀の八咫烏神社や、宇太水分神社、阿紀神社も巡りました。 阿紀神社では何故だか心に残るおじいちゃんとの出会いもありました。阿紀神社周辺は古代、阿騎野(あきの)といって、貴人の狩場であったそうなのですが、その方、柿本人麻呂がその阿騎野にちなんで詠んだ歌の歌碑を探して訪れたようで、ひょっこり現れた我々にその場所を尋ねてこられたのですが、むろん我々も初めての場所で分らず。笑我々が福島から来たと知ると大学の時に福島の友達がいたのを思い出されたようで、短い言葉だったのですがその思い出を語ってくれました。ちなみにその歌碑はおじいちゃんが去った後、我々の車を止めていた真後ろにありました。笑「阿騎の野に宿る旅人打ち靡き眠も寝らめやも古思ふに」 ↑ ※リンク先に現代語訳と解説があります。 帰りは北上する途中で、京都の木津川の蟹満寺や湧出宮に寄り、そこに残る伝承に想いを馳せることになりました。古代には失われた神々や人々の歴史がまだまだありそうです。蟹満寺は蟹が蛇を退治したという伝説にちなんだ扁額がすごいです。 京都を抜け、滋賀。帰りは湖西を北上しました。近江神宮や白髭神社に立ち寄ることができました。白髭神社の湖中大鳥居は有名ですが、それだけでなく、白髭神社の磐座と森が素晴らしく、しばらく佇んでおりました。 西に居る間中お天気がとても良く、どこも素晴らしい光に満ちていましたが、白髭神社を後にして車を走らせていると、最後に琵琶湖に大きな虹がかかっているのを見れました。(写真を上手く撮れず無念)なんだか旅を祝福してくれているようで嬉しかったな。その直後から富山までずっと雨・雨・雨でしたけど。(笑) 前後2日泊まった富山も、お酒とご飯がとっても美味しくて、そしてとても空と海が美しかったです。(荒れてたけど・笑)今度はもっと時間をかけて富山探索したいなと思いました。 そして最終日、富山の朝日町と新潟の糸魚川へ。浜辺で翡翠探しをして、この旅を締めることにしました。2018年夏から通い続けて、三度目の正直。雪がちらつく真冬の日本海で波に濡れながら、ようやく小さな翡翠輝石をゲットしました。 たくさんのギフトをもらった旅でしたが、形となって宝物を最後に受け取ることができました。土地の精霊や神々よありがとう~~~。 まだ旅の余韻が残っていますが、このエネルギーを咀嚼して製作のほうに活かしていけたらなと思います。 皆様の2019年も素晴らしい幕開けとなりますように。

【栃木県】北温泉旅館

単純温泉pH6.2 源泉名 天狗の湯源泉温度 56.0℃自然湧出 481.21ℓ/分溶存物質 679mg/kgメタケイ酸  205㎎中性低張性高温泉源泉かけ流し 単純温泉pH6.3 源泉名 芽の湯源泉温度 56.0℃自然湧出 69.71ℓ/分溶存物質 679mg/kgメタケイ酸  210.8㎎中性低張性高温泉源泉かけ流し 余笹川の谷合深くひっそりと建つ、映画「テルマエロマエⅠ」で有名になった北温泉。那須七湯(那須湯本温泉、板室温泉、大丸温泉、弁天温泉、北温泉、高雄温泉、三斗小屋温泉)の一つに数えられており、天狗温泉とも呼ばれ、館内のいたるところに天狗の面が飾られています。160年ほどの歴史があるそうで、江戸、明治、昭和に建てられた3棟に分かれており、内部の迷路みたいな雰囲気がとても面白い。千と千尋の神隠しの世界感。 宿泊スペース、廊下、お風呂のしきりが曖昧な雰囲気も昔ながらの湯治場っぽくていい感じです。廊下までこぽこぽとお湯が湯船に注ぎ込む音が聞こえてきて癒されます。 お風呂は、内湯が「天狗の湯」(混浴)と「芽の湯」(女性)「相の湯」(男女)、露天が「河原の湯」(男女)と駐車場から降りてきてまず目に飛び込んでくる「泳ぎの湯」(温泉プール)。それから家族風呂の「不動の湯」などなど。 天狗の湯は毎分481ℓ湧き出しているそうで、お湯が豊富で新鮮。今回入浴したのは女湯の芽の湯と河原の湯、河原の湯は天狗の湯と同じ源泉です。どちらもメタケイ酸200越えの美肌の湯で嬉しい限りです。 芽の湯は浴槽が木でできており、眺めも良く、窓の外のロケーションにも癒されました。 それと特筆しておきたいのが、看板ネコのモモちゃんの可愛らしさ(ヨダレ)! とても雰囲気のあるいい温泉、お宿ですが、駐車場から旅館までの道が結構離れており、坂道なので、寒い時期暑い時期や、お年寄り&足腰が弱い人にはそれがしんどいかもしれないなあと思いました。 ◇北温泉旅館◇〒325-0301 栃木県那須郡那須町大字湯本151 http://www.kitaonsen.com/ 日帰り入浴 700円 8:30~16:30

飛行機で日帰り大阪のたび

先日、キスマイの北山くんの主演舞台「あんちゃん」を観るために福島から大阪まで日帰りで飛行機の旅をしてきました(笑) 北山くんの舞台の感想などはまたブログにまとめるとして、、、限られた時間で大阪のKさんとKさんの彼女のLさん、京都のCちゃんが会いにきてくれまして、短時間でいろんなところへ案内してくださいました。KさんとCちゃんとは5月の裏磐梯マリアさんコンサート以来、とてもうれしい再会です^^ さて、Kさんの車で案内していただいたのは、四天王寺、杭全神社(くまたじんじゃ)、北畠顕家の墓、安部晴明神社、安倍王子神社 。それと北山君の舞台観終わった後に一人で鵲森宮(かささぎのもりのみや)にもお邪魔してきまして…短時間(約5時間弱)でめちゃくちゃ回ったな…とびっくりしております。笑 ◇四天王寺 写真はあべのハルカスと四天王寺の五重塔。ほんと大きなお寺でした~。でもメインで観たのは、本堂から右手にある、聖徳太子を祀った太子殿。本当は物部守屋の祠を見たかったのですが、太子殿の東奥にあり、聖徳太子の縁日である毎月22日しか近寄ることができないそうで、遠目よりお参りしました。四天王寺は、歴史では聖徳太子が廃仏派の物部守屋と崇仏派の蘇我馬子の合戦の折り、自ら四天王像を彫り、この戦いに勝利したら、四天王を安置する寺院を建立すると誓願され建立された寺だとされています。 お土産に蘇利古の顔がプリントされたハンカチを買いました。以前ピンタレストで蘇利古の画像を見て、かっこいー!と思っていたものでしたが、どうやら四天王寺の聖徳太子の聖霊会で舞われるものみたいですね。 ◇杭全神社 四天王寺の前の道路標識に、杭全(くまた)とあり。気になって訪れた場所でした。クマタはクダラが訛ったものという説もあるそうな。この一帯は坂上氏の荘園だったようで、坂上氏に関係の深い場所でもあるらしいです。ご祭神は素戔嗚さん、熊野三所権現、伊弉諾尊を祀ってたよ〜。大きな木がたくさんあってすごく気持ちの良い場所で、時間のことを考えなければずっとぼーっとしていたかったです。 ◇鵲森宮   森ノ宮の地名の由来はこのお宮からきているそうです。このあたりには、最初の四天王寺(元四天王寺)があり、その鎮守社として聖徳太子が両親である用明天皇と穴穂部間人皇后が祀った場所だそうです。もっと古い時代のことを言えば、元々ここには討たれた物部守屋の邸宅があったそうです。境内にいっぱい蜂が飛んでいたのが印象的でした。 ◇北畠顕家の墓 安倍清明神社に向かう途中、車を止めた駐車場の近くにあった公園にお墓がひっそりとあり、何気なく立ち寄ると、陸奥守をしていた北畠顕家という方のお墓でした。なんと、この方福島とはとても深いご縁があるようで、福島の霊山(りょうぜん)にもお祀りされているよう。こんなところで福島とご縁のある方の場所に導かれるなんて、近々、霊山行ってこようっと。 ◇安倍清明神社 こちらは京都ではなく、大阪阿倍野区の清明神社。安倍清明生誕の地といわれております。住宅街の中にひっそり佇んでおりました。陰陽師ブーム?のせいか結構若い観光客がたくさんいらっしゃいました。隣の社務所?のような場所でどうも占いをしてくれるらしいです。看板が立っておりました(笑) ◇阿倍王子神社 安倍清明神社のほど近くにある神社、仁徳天皇が創建した神社と言われておりますが、阿倍野には古代、奈良県桜井市より安倍氏が移り住んだようで、安倍氏との繋がりも深い場所であり、安倍氏の氏神とも伝えられております。古代には安倍氏の安倍寺もあったようですが、勢力が衰え四天王寺に吸収されたようです。こちらは大きな木がたっくさん!!ご神木それぞれに神名がありました。本当に素敵な神社でした~~!また、こちらは四天王寺と住吉大社のほぼ中間の位置にあり、熊野参詣の街道筋の熊野参詣の九十九王子のひとつでもあり、阿倍野王子と呼ばれるようになったそうです。 …と、駆け足でしたが、大阪は去年、キスマイのコンサートの次の日に住吉大社にお邪魔したぐらいだったので、またいろんな場所をまわれたのがとっても嬉しかったです。Kさん、Lさん、Cちゃん、ありがとうございました^^  そして今回久しぶりの飛行機の旅でした、しかも自力で1人で乗るのは初めてで、小学生のように興奮してしまいました。めっちゃ楽しかった(笑)雲や太陽が美しくてずっと窓の外の景色を見ていました~~。着陸するときに、前方後円墳が数基見えて、それがめちゃくちゃ興奮しました。応仁天皇陵か仁徳天皇陵かな。今年のお盆は飛び石気味のお休みだったので、1日だけでしたが舞台観て、神社数社巡れて、すごく素敵なお休みになりました^^ 

熊野大社(山形県南陽市)

山形県南陽市宮内3476−1北緯38度4分38秒 東経140度8分19秒 祭神 :熊野夫須美大神 (伊弉冉尊)    熊野速玉大神 (伊弉諾尊)     熊野家津御子大神  (素盞鳴尊)創建 :大同元年(806年)に再建勧請 :平城天皇の勅命により再興祭礼 : 7月25日

式内社 石井神社(新潟県新発田市)

新潟県新発田市五十公野北緯37度55分58秒 東経139度21分30秒 祭神 :倉稻魂命(別記に石井主命、大彦命ともあり)創建 : 創建年代不詳※麓の岩井山白蓮寺の創建は大同二年(807年)慈覚大師によるとの伝承。 祭礼: 4月18日

大阪から近江八幡へゆくの巻。

先日アップしたキスマイコンサートの記事、興奮のあまり、支離滅裂ってるなぁ…とちょこちょこ修正してるのですが、ダメですね~、好きなもののことほど客観的に書けないというか。 さて、キスマイのコンサート明けの月曜日のことも綴ってみようと思います。折角、大好きな関西に来たので、いろいろウロウロしたい、会いたい人に会おうということで出かけてきました。この日は、まず朝方、用事があるため一足先に帰る妹と駅で別れ、独りで住吉大社にご挨拶に行きました。 というのも、地元の猪苗代湖から住吉さんに「必ずお伺いさせて頂きますから、私を大阪まで連れて行ってください。」とキスマイのコンサートの当選祈願で想いのたけをとばしていたため、、(お世話になる土地の神様にご挨拶しておきたい性分)しかもめちゃめちゃ良い席が当選、これはちゃんと御礼参りしなきゃな~と、行ってまいりました。ほんとは京セラドームの氏神様がいいんだろうけど、大阪の大きな神社って住吉大社ぐらいしか分らなかったの。笑 朝なのに本当に暑くてね。すべてのお社にお参りしつつ、一番奥に地主神様を発見。しっかりご参拝。大きなお社でしたが余韻を感じる余裕もなくうろうろ。蚊がすごくてめちゃくちゃ刺されたうえに、おみくじでは凶を引くというwwwお言葉がしみますー。 住吉さんにご挨拶の後、京都へ移動して、セレーナMariaさんとCちゃんとお会いしてきました。お二人には会津と京都と距離としてはとても離れてはいますが、なんだかんだで1年に1回はお会いできているという、不思議なご縁です。Mariaさんには会津にも遊びにいらして頂いたりして、本当にありがたい限りです。Mariaさんに「2人(Cちゃんと私)揃ったら神社かなと思って。」と滋賀の近江八幡まで連れて行ってもらいました。全くノープランだった私、Mariaさん本当に何から何までありがとうございます。日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)にご挨拶して、ケーブルカーで八幡山の頂上へ。滋賀の神社はなんかかっこいいから好き(笑)頂上から琵琶湖を眺めました。 滋賀、なんか好きなんだよなぁ~。お昼ご飯は近江牛のハンバーグ。これがまためちゃめちゃ美味しかった~~。近江八幡の街並みもとっても素敵でした。水路がとっても発達していて、水の街って感じ~。 ランチの後、近くの磐座のちいさなお社に連れて行ってもらいました。以前、Mariaさんのインスタにここのお写真がアップされていて、磐座好きな私は「素敵♡」といいねボタン押してコメントしてたみたいなのですが、すっかり忘れており、それに対してMariaさんも「いつかお連れしたい」とレス下さっていて、それが今回叶ったかたちになりました。ミラクル~。 お二人と一緒に神社とかお出かけすると、いつものことながら、雨とか雷がね(笑)ここでも、雷鳴と雨が~。とっても素敵な磐座で、お二人が歌って下さって、お二人の美しい歌声と、この場所のエナジーにじーんときていました。ここに来れて良かった。そしてお参りを済ませた途端、雨足が更に強くなりました。 その後、近くのクラブハリエでティータイム。バームクーヘンを頂きました。 建物がすごくお洒落でかわいい~~。いつものことながら帰る頃には雨もすっかり上がっていました~^^ お二人とたくさんお話できてとても楽しかったです。 最後に京都まで戻ってきて、城南宮にもご挨拶。天使みたいに可愛らしい女の子と、そのお父さんの親子以外に誰もいない静かな城南宮でした。 お二人と久しぶりにお会いでき、そしてまた新たな土地とのご縁が深まって本当に嬉しい1日でした。お二人と秋に会津でお会いする約束を交わし、お別れしました。ほんとにたのしかった~~~~。Mariaさん、Cちゃん貴重なお時間作って頂き、本当に有難うございました。

熱田神宮での邂逅

2015年10月28日。新潟経由高速バスと自分の車を駆使し、0泊3日というタイトなスケジュールで人生初の名古屋に行ってきました。 キスマイちゃんのコンサートが遠く名古屋、普段なら休めない平日にあるということでほぼほぼ諦めていたのですが、1日だけお休みをもらえることとなりまして。1日だけだと地元からじゃ夜行乗り継いでも次の日の仕事に間に合わないなあ…と思っていたら、新潟経由だとなんとか次の日の朝、会社間に合う時間ぎりぎりに帰ってこれることが分りました!!!笑 もともと、熱田神宮に行きたい気持ちがあったので(熱田の広大な森を外から眺めているという夢を見て以来、気になる場所でした)キスマイのコンサートにも行けて熱田神宮にも行ける…これなんという一石二鳥!!!と思って、体力は気力でカバーできるだろ!ってなわけで行ってきました。(笑) 今後もキスマイの遠征とあわせて土地巡りできるの…、かなり美味しいなと思ってるこの頃です。何にせよ、名古屋公演がなければ熱田に行くのももっとずっと後だったかもしれないと思うと、キスマイちゃんさまさまなのでした。 愛知のArganza繋がりのSaraさんに久しぶりにご連絡させて頂き、熱田神宮を午前中ご一緒させて頂くことになりました。しかも教えて頂いて気づいたのですがこの日は満月だそうで。素敵なタイミングだなあと。名古屋駅でSaraさんと合流して、熱田へゴー!本当に大きな神社なんだなあと改めて感じました。 気持ち良いぐらいの快晴、前日に降った雨が木の葉を濡らしていてそれがキラキラと煌めいてとっても美しかったです。 境内をうろうろしていたら、辿り着いたこの場所。『南新宮神社』 境内で一箇所だけ丹塗りのお社なのですが、風と光がすごくて、木々がザワザワ。 2人でご挨拶させて頂いていたら、風に揺られて木の葉に付いた雨のしずくがサーーッと一斉に降ってきて、それがなんだかとても心地よくて離れられなくて。素戔嗚尊がご祭神らしいのですが、女性的な雰囲気のある空間でした。  そこから林の中をうろうろしていると、更に奥にお社を発見。『日割御子神社』近づいていくと、何だか良く分からない感情がブワーーッと湧き上がってきて、ここに来れて良かった…と何故だか強く思ったのでした。お社の前に立った途端にまた風が轟々と吹いてきて、そして雨のしずくや枝が降ってきました。それが瑞々しくて清々しくて、うるうるしてしまったのでした。 日割御子神社の御祭神は天忍穂耳命となっていますが、火の神だとか、ヤマトタケルの御子神だとか、いろいろ説があるそう。ここは境内にある孫若御子神社と境外社である高座結御子社と三社合わせて熱田神の御子神で、古い時代からの明神社らしいです。熱田社よりも古い時代からあるお社だというような伝承もあるとか。 そしてその後、別宮の八剣宮と上知我麻神社へ。この一帯、さっきとまたぜんぜんエネルギーが違うの。この二社のエネルギーもまた違うし,それを感じられるのもとても面白かった。 そしてようやく本殿にご挨拶へ。途中、熱田の大楠さんにもご挨拶。本当に立派な木だ~~。 光がまぶしくて~~~!ただただうるうる。( ;∀;) 本殿でもとてもいい風が吹いていて、どこからともなく羽がふわりふわりと落ちてきました^^後で境内図を見たら、本殿の裏に近年まで非公開だった熱田の荒御魂をお祀りしているお社とかあったみたいなのですが、気づかず、というか多分我々に関係し てるのは最初に訪れたところなので、本殿でのご参拝も早々にまた元の場所に戻って何をするでもなくその場にしばらくぼーっと佇んでいました。  観光気分のつもりだったんですが、何だか予想していなかった美しい光と空気を見せていただき、とても胸いっぱいの熱田参拝になりました。 

突然の奈良たびに行ったよ。

 ひと月前の話になりますが(笑) 「GWの予定はあるのか。」とある日突然、父親に聞かれまして。「(滝沢歌舞伎以外は)ないよ。」と答えた私に、母が奈良の室生寺に行きたがっているので案内してやりなさいという謎の指令を頂き、急遽GWに奈良へ行っていました。しかも1泊2日で2日目のお昼の新幹線で帰るという…まさかの超強行軍。 折角だから、あちらで京都のお仲間にお会いできないかなと、日頃より連絡を取らせて頂いていCちゃんにお声をかけたら、室生大野口の駅にお仲間の皆様がサプライズで大集合してくださいまして、嬉しいのと吃驚したのでまじで死にました。笑 室生~初瀬を初日に皆さんとご一緒させて頂きました。みなさん、いつも本当にありがとうございます^^ 2日目は一人で二月堂と手向山八幡宮へ。数年前に奈良一人旅を決行した時、一番印象に残っていたのは室生と二月堂近辺でした。前にもブログに書いたけど、この時謎の体調不良に見舞われるというね。本当は熊野に行くはずが導かれるように奈良へ。 ご縁の場所なんでしょうね、奈良は。 興福寺脇の猿沢池には、室生と春日山との繋がりを示すような伝承が残っています。 奈良時代、采女が、一夜だけ帝からの寵愛を受けたのですが、再び召されることもなく、つらさに堪えかねて猿沢池に入水自殺をしたそうで。この地に住んでいた竜神が、釆女の入水で池が穢れたので春日山の高山(香山)に移ったところ、ここも人間が近づいてきて五月蠅いので、室生寺の竜穴に隠居したというもの。 この物語にどんなものが秘められているのでしょう。室生と春日山の繋がりをいろいろ考えてしまいました。 さてこの采女ですが、出身が安積国。現在の福島県郡山市だそうです。地元じゃーん。笑葛城王(橘諸兄)が 按察使としてやって来た時に、スカウトされたみたい。こっち側の伝承や色々を妄想すると、なんだかとっても気になります。先日、郡山の采女&葛城王関連の場所にも出向いたので、またブログにご紹介できたらいいなと思います^^ Anna