音楽
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2018.6.15~17 Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2018 「Yummy!! you&me」at 東京ドーム

先日行って参りました。Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2018 「Yummy!! you&me」東京ドーム3日間。 去年のアリーナツアーも楽しかったけど、ドームはやっぱりいいなぁとしみじみ思う3日間でした。特効や照明を駆使した演出、大掛かりなステージセットはドームならではですね。2016年のツアーI Screamから2017年のMUSIC COLOSEUM、そして今回と構成や見せ方が無駄を省きながらもどんどんパワーアップ&進化しているように感じています。今回もとてもよく考えられた構成で、本当に休む暇なく、ずーーっと盛り上がることが出来ました。楽しいのバロメーターがボーダー越えた状態で最後まで続いていくというのは、なかなか味わえない本当に良い時間の過ごし方だと思います。キスマイちゃん、スタッフさん、とっても贅沢な時間をありがとうございます。 それとキスマイのコンサートに来ていつも思うのは、アイドル(偶像)の、何万人ものエネルギー(女性の恋愛感情のドロドロ含む)を一身に受け止めてパワーに替えることのできる胆力のつおさ。これ常人なら精神や肉体に異常きたすと思うのですが、魔術的な視点から毎度感服しているんだけど、こういう変態的な見方をしているのは私くらいですかね。笑 とにかく一言に纏めてしまうと『 すごくすごーーーく楽しかった!!! 』の、それ以上の感想でもそれ以下でもないのですが、一応記憶の新しいうちに見てきたものを記事に残しておこうと思います。  ネタバレ大いにある&クソ長いので隠しますね。

2017.11.18(土) 猪苗代スイーツフェスタ

先日の記事の続きです。コチラも大変ご報告が遅くなってしまいましたが、11月18日(日)、猪苗代スキー場のセンターハウス ミネロにて猪苗代スイーツフェスタが開催されました。 猪苗代町のスイーツ10品を食べながら、音楽の生演奏や、お菓子作りの実演などを見学できるというもので、ご縁を頂きまして、セレーナ・マリアさんが会場にて演奏されることになりました。 演奏は午前午後の2回、会場は磐梯山の麓、マリアさんの声に呼応して磐梯山の精霊たちのエネルギーが足下から上がってくるような、素敵な演奏でした。特にマリアさんが歌ってくれた、テルーの唄ともののけ姫、磐梯山に響き渡って素晴らしかった。磐梯山にぴったりの歌! スイーツもとっても美味しかったです♡どれを食べようか、お土産にしようか悩んでしまいました。笑 スイーツフェスタは毎年開催されているようなので、また来年も美味しいスイーツを食べに来たいものです。 終了後にマリアさんとパチリ📷裏方をしてくれた、つくしのメンバーも一緒に(^^) マネージャーのKさんは、学生の頃にスキー合宿に来たスキー場がこちらの猪苗代スキー場だったようで、そちらのシンクロにもびっくりです。終演後はお二人と5月に訪れた裏磐梯へ。曽原湖に霧が!!とっても幻想的でした~~~。 マリアさん、マネージャーKさん、2日間本当におつかれさまでした。今回、こういった機会を作ってくださった皆様、磐梯山の精霊たちにも感謝です。

2017.11.17(金) セレーナマリア&つくし 錦秋のミニコンサート

 ご報告が大変遅くなってしまいましたが、2017.11.17(金)、京都の竪琴奏者&シンガーソングライターのセレーナ・マリアさんとフォークグループつくしのコラボミニコンサートが会津で開催されました。 今年5月にもつくしと一緒にコンサートさせていただきまして、まさか年内にもう一度一緒にコンサートさせて頂けることになるとは、私もびっくりです~。マリアさん、おじさんたちの願いを叶えてくださり、本当にありがとうございます。さてコンサートは以前より広い会場で行われまして、たくさんの方々に来場して頂き、みなさん美味しいお食事とマリアさん&おじさんたちの歌声を楽しんでいらっしゃいました。 前回いらっしゃらなかった方も沢山いらっしゃいましたので、ライアーの演奏を初めて聞くという方も多かったのではないでしょうか。マリアさんが持参してくださったCDもあっという間になくなってしまいました。 本当に素晴らしいひと時でした。マリアさん、ありがとうございます^^ こちらはオフショット。お食事中をパチリ。今回は前回の裏磐梯コンサートにお客様としていらっしゃったKさんが、マリアさんのマネージャー件カメラマンとして同行してくださいました。マリアさんとKさんのツーショット。ナイスコンビです☆Kさんの撮られるお写真は本当に素敵なのです~。カメラマンとしてのKさんのご活躍も楽しみです☆ またコンサート前には、会津坂下町の心清水八幡神社と立木観音へ。秋の美しい景色も堪能することが出来ました。 Kさんのカメラを真剣に構える姿をついつい撮ってしまう私なのでした。笑 ↓は、Kさんに撮影してもらったマリアさんとの一枚。また素敵な思い出が増えました^^ 続きます☆

2017.6.25 水曜日のカンパネラ IN THE BOX TOUR at NIIGATA NEXSS

 水曜日のカンパネラのIN THE BOXツアー、新潟公演に行ってきました。 水曜日のカンパネラの歌を聞いていると、言葉の重要性と無意味さを同時に感じるのです。だけど今日は後者の方、言葉は音を表す符号でしかないという快感。 なので今回のレポは言葉少なめに。 感性とハートをもっと開いて自由に生きたい。 最近の自分のテーマとも重なるよう。コムアイが楽しそうにしているからこちらもタノシくなって、コムアイが自由に全力で表現しているから私もそうありたいなって…、ただただ音に揺れて跳ねていました。最高にハートフルな時間。 途中音響のトラブルがあったものの、そんなことは何も気にならなかったなぁ。 アンコールのラストは、ドラキュラで、ゆったりまったり揺れる感じもたまらなく愛おしくて、コムアイにまた白虹のキラキラを見ました。 今週は全身筋肉痛ずっと続いておりマス。肉体の限界を忘れるぐらい(笑)音が気持ちよかっのよね。

2017.5.26 会津若松市栄町 ROXY セレーナマリア&つくし 新緑のミニコンサート

2017年5月26日、会津若松市でいつもお世話になっているセレーナ・マリアさんと、うちの父が参加しているフォークグループ「つくし」のセッションコンサートが開催されまして、こちらのお手伝いを少しだけさせて頂きました。 5月27日に裏磐梯のペンションラーラさんにて、マリアさんのコンサートを開催するというのを聞いた父が、うちのグループとも是非一緒にやりましょう!という話になり、マリアさんがおじさんたちの依頼を快諾してくださる形で、このコンサートが実現しました。 会場は栄町にあるスナックROXYさん。美人ママさんのご好意で、開催と相成りました。マリアさん自身もスナックでコンサートされるのは初めてとのことで、どういったものになるかドキドキでしたが、とてもアットホームで素敵なコンサートになりました。 コンサートは1部と2部のつくしの演奏の合間30分がマリアさんの演奏時間で、会津に縁の深い「荒城の月」などや、ジブリの「いつも何度でも」「もののけ姫」、クラシック曲の「アヴェマリア(カッチーニ)」「ジュピター」、オリジナル曲なども演奏して頂きました。30分という時間ではありましたが、皆さん、マリアさんの歌声に聞きほれていらっしゃいました。 そして最後に演奏つくしとマリアさんボーカルで「野に咲く花のように」をセッションさせて頂きました。つくしのおじさんたち(笑)も心に残るひと時だったと思います。マリアさん本当にありがとうございます。 余談:コンサート会場であるROXYさんに入って、マリアさんがリハを始めた途端、土砂降りになりました(笑)浄化の雨~。会場の近くには、以前マリアさんが会津にいらした時に訪れた、滝沢峠の舟石と関わりの深い、八角神社(やすみじんじゃ)があるので、なるほどなと一人頷いておりました。それにしても良きコンサートでした!^^

水曜日のカンパネラ 『SUPERMAN』 at 新潟NEXSS 2016.11.12 

今更な記事ですが去年の11月、新潟NEXSSで水曜日のカンパネラのライブを見てきました。小さな箱でのオールスタンディングのライブを見に行くのが久しぶりすぎて、しかも一人だし、すっごくどきどきしたのですが、整理番号がなかなか良く、最前列の端っこ、お立ち台の真下で見れまして。興奮しっぱなしのタノシイ夜になりました。 初めて生で見たコムアイ、もっと人を緊張させるようなオーラを纏ってるのかと思いきや、なんていうのだろう非常にかわいくて良い意味で普通の女の子だったの。しかしながらあんなほそっこい体にものすごいパワーが宿っているということのギャップにはものすんごく感激させられましたよね。すごいぜ。 映像や演出もとってもアートで凝っていて楽しかったし、何より音の洪水が気持ちよかったですよ。溶けちゃいました(笑)そしてなによりユニコを歌ってる時のコムアイの、背中に羽が見えてしまって、なんだかもう泣きそうになりました。うるうる。 「政治が自分が思い描いていたのとどんどん違う方に行ってる。」「ヒーロー不在の時代。そういった時代だから音楽や音楽で繋がることは大切だと思う。それを聞いた子供たちが育っていってそこからヒーローが出てきて欲しい。他力本願。」というようなことをコムアイがMCで言っていて、やっぱりこの人は戦う魂のひとなんだな、美しいなって思ったら泣けてきてしまって、再び最前列で涙うるうるしてしまいました。(情緒不安定か) 音楽というのは時折不思議なカタルシスをもたらすけれど、 水カン、コムアイは、先日のブログにも書いたけど、どうも私の魂の底のほうを揺らすような感覚があるのです。そうして湧き上がってきた何かが、様々な感情となり解き放たれるのです。 そして以前Facebookとかでコムアイが縄文っぽいみたいなこと書いてたのだけど、それはやっぱり間違いじゃないな~と最近改めて思っております。こないだ見たコムアイちゃんが出ていた番組で、「歌詞の意味はそんなに重要じゃなくて、音にはエネルギーがあるから音のエネルギーを表すのに近い言葉を歌詞にしている。」的な事を発言されていて、まさに縄文!と思ったのでした。縄文って狩猟していて今よりずっともっと野性的な生き方をしているイメージが人々の共通認識としてあるのかな?と思うけど、実際にはもっとずっと呪術的で科学的で先進的なイメージ。言葉よりも音、という考え方はなんか縄文っぽい。(もちろん言葉も重要よ) そして過去も現在も未来も音楽は呪術で化学。それにコムアイ、水カンはぴったりはまるのよね。 今後も何者かのよりしろたれ!彼女の産み出す呪術が楽しみです。は~、お仕事なければ武道館、八角宇宙にもいきたいぜー。 www.wed-camp.com

BABYMETAL 『WORLD TOUR 2016 LEGEND ~METAL RESISTANCE~ BLACK NIGHT』 at TOKYO DOME  2016.9.20

人には、何かを「征服したい、打ち負かしたい」という欲求と、逆に何かに「征服されたい、打ち負かされたい」という相反する2つの欲求が備わっているように思います。 去年の話になってしまいますが、2016年の9月20日、BABY METALの東京ドーム公演に行ってきました。 …とにかく、すごかった。 …ほんとうに、すごかった。 …とにかく、うちのめされました。 コンサートの時間としては1時間半という短いものなのですが、一瞬という時の中に千年も万年もの時間が濃縮されているような1時間半で、終わる頃にはアドレナリンが出過ぎて頭が真っ白になっておりましたよ。 何をみせられたのだろう。なんというものを見てしまったのだろう。それが感想でした。 すごいことは動画などで知っていたけれど、生で見る彼女らのパフォーマンスに魂の底からしびれたのでした。10代の華奢な女の子3人がそれをやってのけているのだものなあ。言葉になりませんよ。特にボーカルのすぅちゃん(SU-METAL)は女神(美しいだけでなく恐ろしさも併せ持つ)を降ろしているかのようで、格好よすぎて黄色い叫びを上げていました。(周りは野太い雄叫びでしたが) コンサートやライブって、どうしてもだれる瞬間や自分の集中力が切れる瞬間ってあるのですが、頭からラストまでずっと鳥肌たっちぱなし、アドレナリン出まくり、血がずっと沸騰しているという感覚は初めての経験でした。 現代にみるアイドルとはファンであったり大衆の想いであったりの憑代という意味合いが強いように感じるのだけど、そういったものを超えて、もっとごくごく根源的な「IDOL」という言葉の意味を彼女たちは体現していました。ええ、その時BABY METALの3人の少女たちは大いなる何者かと合一した偶像であり憑代…、太母神のようなとても大きなものを地中深くより呼び起こしていたように感じました。それがFOX GODなのかどうかはわからないけれども(笑) とにかく圧倒的なものが好きです。 誰にも媚びたくないし従いたくはないけれど、人智を超えた美しいものには、私はちぎって投げられて、ぼろぼろにされたい。絶対に叶わないって打ちのめされたい。徹底的に敗北したい。そういう欲求が魂の奥深くでじりじりと何かを焦がしているのを、久しぶりに味わった、ディープなコンサートでした。

水曜日のカンパネラ [ ミツコ ]

大好きなキスマイの北山くんが水曜日のカンパネラ聞いてるっていうから意外だなぁと思いつつ、先日たまたまNHKのSONGSで彼女らが特集されていたので、拝見しました。と~~ってもカオスなのに、そのくせ計算尽くされた世界観と、ボーカルの子…コムアイがとっても頭がよさそうで、話している言葉に戦士のタマシイみたいなものを感じたので、TVを消してすぐさまレンタルしにいきました。美しい電子音のメロディに乗る奇天烈な歌詞、それをコムアイというアイコンのような女性が歌い上げる。私はどうしてなのだろう、その歌詞にくすりとするよりも、無性に泣けてきてしまったのです。 特に「ミツコ」という曲の「お前はきちっと落ちてこい、ここまできちっと落ちてこい。お城の周りをぐるぐる周って来い!」という歌詞が流れた時に、涙がぼろぼろと…。でも何度も聞いているうちにこの曲ってもしかして、アレ?そこそこエロいことを暗喩してるのかな?と思い、ググってみたら1997年に起きた東電OL殺人事件を元にした園子温監督の「恋の罪」を題材にした曲だそう。1人の女性が娼婦になって行く様、女性の根源的な欲について描かれた映画だそうで、、自分の謎のアンテナに触れてしまった理由が、なんとなく分かりました。 そのアンテナというのは今世の自分のセクシュアリティに関するちっぽけな体験だけでなく、それはきっと自分の肉と骨と魂の…最下層にある、自分のルーツの1部でもある堕ちた太母神の集合意識とかそういうものにリンクしてしまったんだなぁと思いました。 フェミニストでもなければ女性至上主義でもないけど、理由もないのに幼い頃から魂の深いところで男性や男性的価値観に対してはリリス*1的なアプローチで制圧するべきものだと、そう感じている節がありました。けしてそれは表に上がってくるものではないし、実際に何か行動に起こすわけではナイのだけど、深いところでそういった男性優位の価値観や歴史に対する怒りや悲しみと繋がっているような感覚がありました。それを水曜日のカンパネラのミツコによって呼び起こされたようです。 どこかのタイムラインで実際に自分のセクシュアリティを踏みにじられるような出来事が起きたのかどうかは分かりませんが、時折呼び起こされるこういった感情は歴史の中で女性のセクシュアリティの神聖さが書き換えられ貶められたことの象徴としての追体験なのかもしれない。…と受け止めています。 然しながら魂のバックグラウンドがどうあれ、今現在の私は、男性や父権制社会へのフクシュウのために生きているわけではないから、色んな次元のレベルで彼らと、そして彼女たちとは手を取り合っていきたい。そう思います。でもきっとこの時期、自分の最下層に眠るものたちのカタチを知ることはとても必要だったのかもしれないなぁ。彼女たちのカタチを受け止めることでまた動き始める時とエネルギーもあるのでしょう。そのためにこの曲に出会ったのかな、なんて、たったひとつの曲に大げさなことを思ってみたり。だって水曜日のカンパネラ、コムアイなんだかとっても女神っぽいし、太古のエナジーも感じるんだもん。それはどちらも私の魂と親和性のあるもの。女神といってもキラキラ美しいというのが女神とは思っていなくて、女神…太母神というのは、怒りや悲しみなどの恐ろしい面も引き連れているようなそんな。 そして、うつくしくきちんと折られた和紙の箱の中で魑魅魍魎百鬼夜行しているのが水曜日のカンパネラのイメージ。だからこそ最下層の何かをざわつかせることができる、まるで日本という国そのものを体現しているような集団だなあと思います。なんとなく。 11月には新潟にいらっしゃるようなので、初のナマ水カンを拝んで来ようと思います。(今年コンサートとか行きすぎじゃね?笑) 水曜日のカンパネラ – ミツコ@鬼ヶ島の逆襲 シネマジャック *1:リリト<リリス>へブライの伝承によると、アダムは獣たちとの交合に飽きて、リリトと結婚したという。獣たちとの交合は、旧約聖書では罪と断定されているが(『申命記』 27:21)、当時の中東の牧夫たちの間では、普通に行われている風習だった。アダムは力づくでリリトを自分の下に横たわらせ、男性優位の社会で良しとされている例の「宣教師流の体位」をとらせようとした。イスラム教徒たちは、性交は男性が上の形で行われなければならないと強く主張していたから、「女を天にし、自分を地にする男は、呪われてあれ」とまで言った。カトリック教会筋も、男性上位以外の性交姿勢は、すべて罪であると言った。しかし、リリトはイスラム教徒でもカトリック教徒でもなかった。彼女はアダムの粗暴な性行為を冷笑し、アダムを罵り、彼のところから逃げ出して、紅海の近くに住みついてしまった。 神は、天使たちを派遣して、リリトを連れ戻そうとした。しかし、リリトは天使たちをも罵り、神の命令を無視して、「デーモンたち」と交合して時を過ごし、毎日100人の子供を生んだ。そのため神は、リリトの後釜として、リリトよりも従順なイヴを作り出さなければならなかった。 リリトの多産性とその性的な好みからして、リリトは、アダムによって代表される遊牧民の侵略に抵抗した定住農耕部族の太母であったことがわかる。初期のヘブライ人たちは、牧者アベルが農業と鍛冶を司る年長の神カインによって殺されたあとで(『創世記』4:11)、アベルの血を飲んでしまった太母リリトを嫌っていた。しかし、リリトの「紅海」は、カーリー・マーの「血の大海」の異形であり、「血の大海」は、万物を生み出すと同時に、供犠によって定期的に血を補充される必要があったのである。 バーバラ・ウォーカー

Kis-My-Ft2 2016 CONCERT TOUR 『 I Scream 』 at 京セラドーム 2016.7.2~3

先日大阪にて行われたコンサートに姉妹で行ってきました。もうかなり昔の事のように感じますが、まだ1ヶ月経ってないんですよね。不思議~。思い返してちょこっと綴ってみようと思います。色んな方のレポほど詳細な事は何一つ綴っておりませんが、それでもネタバレもチョロチョロあるので、残りの公演まで真っ新な気持ちでいたい方はどうぞお気を付けください。 今回のコンサート、何よりもアルバム「I Scream」が本当に大好きなので、アルバムの曲が聞けることとにかくが純粋にたのしみでした^^全体的な印象として、ますますバラエティに富んで、アルバム同様、I Scream のタイトルの元に、たくさんの要素がとってもうまくまとまっているな~という感じ。定番の曲もありながら、いつもよりアルバムの新曲が引き立つような構成に感じました。 ツアーをナビゲートしてくれた、イメージキャラクターでもあるスクリ~マ~ズもとっても可愛かったし、オーバーチュア―で、メンバーが仮面に黒いマントを着けて登場するところ、背中についたひらひらが揺らめくのが、妖しく幻想的で視覚的にも面白く、冒頭で何段階にもぐぐっと引き込まれる感じがありました。 個人的なお気に入りは和太鼓のパフォーマンスからPSYCHO~Black or Whiteの攻め曲の流れ。とにかく格好良すぎてしびれました。PSYCHOはアルバムを聞いた時に、和のテイストが入っていたので、ぜひKAT-TUN先輩みたいな艶っぽい和の世界を!!と思っていたのですが、「あ~ッ!キスマイの表現する和ってこういう感じなんだ~~~!!!」と。予想を裏切られたのですが、それがとってもオトコっぽくて、衣装含めキスマイ「らしい」色気で感動しました。北山君の和太鼓、魂こもっててムネに熱いものこみ上げたし、7人連なって和太鼓をたたく姿には魂の古い記憶を揺さぶられるようなものがありました。この一個分隊連れてたら最強だなっていう謎の思いがよぎりましたよ。笑 更には、藤ヶ谷君と北山くんの「& Say」。なかなかに難しい曲だと思うのですが、それをさらりと歌い上げガシガシ踊る2人にとっても感激しました。FIRE!!!から証、& Sayへと進化を遂げて、本当に2人にしかできないパフォーマンス、藤ヶ谷君のグランジっぽい衣装とトライバルなテイストの北山くんの衣装の対比もかっこよかった。 それから絶対外せないのはFlamingoとI Scream Night。Flamingoはオレンジの衣装、カゴに見立てたセット…マイクスタンドでしっとり歌い上げるのが歌詞の世界観ともマッチしてとてもお洒落。I Scream Nightはアンコールの最後で、水の演出でメインステージでびしゃびしゃになって飛び跳ねてるメンバーを見て、一緒に水を浴びたような気持になりまして、とっても幸せなひと時でした。会場とステージの一体感が心地よかった。フェスとかクラブっぽくて、歌詞にもあるように本当に、まだ終わらせたくない~~って感じで、静かに頭を振ってました。I Scream Night中毒に罹って夏のメランコリーに苛まれているのは私だけではないはず。良すぎるから、歌番組でも歌っていったりしてもっと日の目を浴びて欲しいなぁ。  いつもある大喜利や、定番のFireBeatもKis-My-Callingもなかったとtwitterで嘆いてらっしゃる方もいたけど、年数を重ねて毎年新しい曲とアルバムを次々と発表する中、どこをカットしてどう新しいものを入れるかというのはとても難しいことのように思います。今回、既存の曲よりアルバムの新曲のほうが個人的には心のバロメーター上がった感覚があって、それって新しいアルバムを引っさげてのツアー としてとても正しい感覚だと思いました。従来の流れを引き継ぎながら、新しい風を少しずつ入れていく、懐古ではなくこれからへ向けての挑戦なんだと思いました。滝ちゃんねるで5年目で1度原点に戻りたいと言っていた北山くん、キスマイの原点とは何なのか、それはより高い所をめざし挑戦し続ける力なのかなと感じました。 最後に、今回のツアーグッズ~~。パンフレットとうちわ、Tシャツのデザインが秀逸で感激しました~~!おしゃれ!特にパンフレットは、とりあえず買うけど1回読んだらお終いみたいな感じがあるのですが、これは写真も素敵だし、読み込む要素もすごくあって、何度でも 見返したくなる5周年にぴったりの素敵なパンフレット。1曲ごとに7人がコメントを寄せているのも嬉しかったです。 というか今回のツアー、北山君の魅力爆発しすぎじゃないですか?!(とにかくそれだけ二重線で言いたい)コンサート後に飲んだお酒が最高に美味しかった。。♡ 来週は東京公演ですね☆それが終わったら、福岡ですけど、さすがにお仕事やお財布事情等々で福岡まではいけないので東京が私の中でのラスト。楽しみだけどもうI Scream Night生で聞くのが最後かと思うと当日を迎えたくないような複雑な気持ちです。。

Kis-My-Ft2 5th album 【 I Scream 】

とうとうキスマイ、夏のツアー始まりましたね~~。私も大阪2日間行ってきました、ほんっとーに楽しかった!!レポは後日するとして、6月22日に発売されたキスマイデビュー5周年のアルバム、「 I Scream 」について記事を綴ってみたいと思います。 思えば、キスマイの音楽的な部分についてここで触れるのは初めて。というのも、キスマイに関しては少々客観性を失った状態でのめり込んでいるので(笑)改めて紹介するのはどうやってもステマでしかないような気がしていたのです…が!…むしろ今回は積極的にステマしたい!と思える、彼らのメジャーデビュー5周年のアルバム「I Scream」、それぐらいイイ!のですよ。 まず今回のアルバムは、テーマとコンセプト、収録曲、特典映像、パッケージのデザイン等、全体のバランスとボリュームがとっても良いなぁというのを感じました。たくさんの要素を1つにまとめあげることはとても難しいと思うのですが、叫び(スクリーム)たくなるような曲から、アイスクリームのように甘くて蕩けそうな曲が7人の個性を活かしながら「I Scream」というタイトルの元にうまく集約されており、とても完成度の高いアルバムに仕上がっているように思います。 アルバムの収録曲は、いつものようにovertureで幕を開け、夏の壮大なパレードをイメージさせるリード曲の「Yes! I Scream」。クラブミュージック風なお洒落で今っぽいサウンドの「Summer Breeze」「Flamingo」「I Scream Night」など、一聴にはジャニーズっぽくないような曲たちから、「メガ☆ラブ」や「MU-CHU-DE恋してる」の可愛い王道アイドルソング。また、メンバー全員で歌詞を書きあげたファンレターへの返信である「Re:(あーるいー)」、「夕空」や「NOVEL」などの聞かせるバラ―ド。攻め系で尖った曲ができるのがキスマイの持ち味だと思うのですが、そのラインの更に進化を感じる「PSYCHO」や藤ヶ谷君と北山君のリードボーカル二人の「&say」など。これだけでもバラエティに富んでいるのはお分かり頂けると思うのですが、それだけでなく、さらには限定盤にはメンバーそれぞれのソロ曲とソロMVがついているという、豪華すぎるぐらいの内容なのですが、それらのバランスが胃もたれすることもなくヒジョーに良いバランスでおさめられてるなあと個人的には感じるのです。 とにかく、彼らそれぞれの個性、経験と努力に裏付けられた質の高い魅力あふれるパフォーマンスを5周年のアルバムで、これでもかと見せつけています。今までのアルバムにそれを感じなかったわけではないのですが、時間も労力もお金もかけて良いもの作ってます!というのが強く感じられます。やっぱり作り手の愛情や手間みたいなものが感じられるものはいいですね。 キスマイって泥臭いところ、(ディスってはないよ)が持ち味でもあると思うのですが、泥臭いことをしっかりやってるからこそ軸というか根っこがとっても強くって、全力でカッコイイやった時にむちゃくちゃ綺麗な花が咲くんだなあと、今回のアルバムを通して改めて感じました。フェイクじゃない本物のかっこよさというか。 今までに積み重ねてきたものを踏襲しながらも、新しいことにも挑戦、進化が見れるアルバム。ファンにとって大事な1枚になるのは間違いないと思うのですが、とても聞きやすくエンターテイメントがぎっしり詰まっている1枚なので、ファン以外の方にも1度手にとって聞いてもらいたいなあ~と僭越ながらそう思っておりマス。 ちなみにジャケットのメンバーの写真はデビュー以来ずっと撮り続けてくれているレスリー・キー氏で。レスリーによって引き出された彼らの魅力たっぷりのスクリーム顔がとってもかわいいのです。レスリーのお写真すきー ↓曲の感想などは続きで。(7/8書きかけです)