ライブレポ
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2018.7.14~15 Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2018 「Yummy!! you&me」at 西武ドーム

7月の半ばにKis-My-Ft2 LIVE TOUR 2018 「Yummy!! you&me」の西武ドーム公演、初日と2日目に行ってまいりました。その記憶を少し綴ろうと思います。前回の東京ドーム公演についての記事が要点まとめてなさすぎて、読み返したら相当鬱陶しかったので(笑)ごくごく簡単に。西武が終わってから仕事やプライベートが忙しくて、まだ8月ですけど、すでに今年の夏が終わった。。という感覚です。夏の西武、思い返しても本当に楽しかったなぁ。 当日会場に着くまでは、半野外のような会場、天候や暑さなどとても心配でしたが、なんだか野外フェスみたいでめちゃめちゃ楽しかったです。初日は北山担の友達と入ったのですが、開演前に焼き鳥食べたりしたのもお祭りみたいで良かったし、たまたまお隣の席の2人も北山担で4人で北山君が何かするたび絶叫していてたいへん楽しかったです。お二人は愛媛(お一人は離島)からいらっしゃったとか、豪雨の影響は大丈夫だったのでしょうか。 初日は1塁側メインステージの真横あたりのスタンドの後方だったのですが、東京ドームと比べたらスタンド後方でも、メンバーとの距離がとても近く感じました。ドームに夕日が差し込んでいるのもすごく美しかったし、外がだんだん暗くなっていく時間の移ろいを感じられるのも良かったです。心配していた暑さも、スタンドだったので風が思ったよりも入ってきて、案外大丈夫だったかな。汗はかなりかいたけどね。でもアリーナは暑そうだったなー。3塁側も西日が凄く差してたからそっちも辛そうだったな。何よりも暑い中、歌って踊って汗だくなメンバーたちのことのほうが心配だったけどね。こまめに水分とったり、MCでキスマイちゃんが水分補給の乾杯をやってくれたりして、会場もtwitterとかでみんながみんなを気遣って乗り切ろうみたいな空気感があって、なんだかすごくあったかい感じがしたよね。 2日目は帰りのバスの時間があったので、アンコール前に会場を後にしたのだけど、ドームからアンコールの音が聞こえてくるのをバックミュージックに電車に乗り込むのも、いつもなら寂しいんだけど、なんだかすごくほっこりとした気持ちになりました。 アリーナとか他ドームでの公演ある中で、やっぱり東京ドームが1番楽しいなぁと今までは思っていたけど、今年の夏、西武で過ごした時間は想像以上に楽しいものでした。西武ドームでまたコンサートあるなら行きたいなぁ。来年もあったらいいな。2016年のI Scream ツアーも楽しいツアーだったけど、それと同等かそれ以上に思い出に残ったツアーでした。 キスマイちゃん、スタッフの皆様今年のツアーもおつかれさまでした。素敵な時間をありがとうございます!(今更ですが) 来年はどんなツアーになるんだろう~。忙しい日々の中でどうしてもリアルタイムで彼らを応援できないこともあるけど、それでもキスマイちゃんのリリースやコンサートがあることがエネルギー源のひとつですよ。 今日は帰ったらキスマイちゃんのDVD見よ~っと^^

2018.6.15~17 Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2018 「Yummy!! you&me」at 東京ドーム

先日行って参りました。Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2018 「Yummy!! you&me」東京ドーム3日間。 去年のアリーナツアーも楽しかったけど、ドームはやっぱりいいなぁとしみじみ思う3日間でした。特効や照明を駆使した演出、大掛かりなステージセットはドームならではですね。2016年のツアーI Screamから2017年のMUSIC COLOSEUM、そして今回と構成や見せ方が無駄を省きながらもどんどんパワーアップ&進化しているように感じています。今回もとてもよく考えられた構成で、本当に休む暇なく、ずーーっと盛り上がることが出来ました。楽しいのバロメーターがボーダー越えた状態で最後まで続いていくというのは、なかなか味わえない本当に良い時間の過ごし方だと思います。キスマイちゃん、スタッフさん、とっても贅沢な時間をありがとうございます。 それとキスマイのコンサートに来ていつも思うのは、アイドル(偶像)の、何万人ものエネルギー(女性の恋愛感情のドロドロ含む)を一身に受け止めてパワーに替えることのできる胆力のつおさ。これ常人なら精神や肉体に異常きたすと思うのですが、魔術的な視点から毎度感服しているんだけど、こういう変態的な見方をしているのは私くらいですかね。笑 とにかく一言に纏めてしまうと『 すごくすごーーーく楽しかった!!! 』の、それ以上の感想でもそれ以下でもないのですが、一応記憶の新しいうちに見てきたものを記事に残しておこうと思います。  ネタバレ大いにある&クソ長いので隠しますね。

2017.11.18(土) 猪苗代スイーツフェスタ

先日の記事の続きです。コチラも大変ご報告が遅くなってしまいましたが、11月18日(日)、猪苗代スキー場のセンターハウス ミネロにて猪苗代スイーツフェスタが開催されました。 猪苗代町のスイーツ10品を食べながら、音楽の生演奏や、お菓子作りの実演などを見学できるというもので、ご縁を頂きまして、セレーナ・マリアさんが会場にて演奏されることになりました。 演奏は午前午後の2回、会場は磐梯山の麓、マリアさんの声に呼応して磐梯山の精霊たちのエネルギーが足下から上がってくるような、素敵な演奏でした。特にマリアさんが歌ってくれた、テルーの唄ともののけ姫、磐梯山に響き渡って素晴らしかった。磐梯山にぴったりの歌! スイーツもとっても美味しかったです♡どれを食べようか、お土産にしようか悩んでしまいました。笑 スイーツフェスタは毎年開催されているようなので、また来年も美味しいスイーツを食べに来たいものです。 終了後にマリアさんとパチリ📷裏方をしてくれた、つくしのメンバーも一緒に(^^) マネージャーのKさんは、学生の頃にスキー合宿に来たスキー場がこちらの猪苗代スキー場だったようで、そちらのシンクロにもびっくりです。終演後はお二人と5月に訪れた裏磐梯へ。曽原湖に霧が!!とっても幻想的でした~~~。 マリアさん、マネージャーKさん、2日間本当におつかれさまでした。今回、こういった機会を作ってくださった皆様、磐梯山の精霊たちにも感謝です。

2017.11.17(金) セレーナマリア&つくし 錦秋のミニコンサート

 ご報告が大変遅くなってしまいましたが、2017.11.17(金)、京都の竪琴奏者&シンガーソングライターのセレーナ・マリアさんとフォークグループつくしのコラボミニコンサートが会津で開催されました。 今年5月にもつくしと一緒にコンサートさせていただきまして、まさか年内にもう一度一緒にコンサートさせて頂けることになるとは、私もびっくりです~。マリアさん、おじさんたちの願いを叶えてくださり、本当にありがとうございます。さてコンサートは以前より広い会場で行われまして、たくさんの方々に来場して頂き、みなさん美味しいお食事とマリアさん&おじさんたちの歌声を楽しんでいらっしゃいました。 前回いらっしゃらなかった方も沢山いらっしゃいましたので、ライアーの演奏を初めて聞くという方も多かったのではないでしょうか。マリアさんが持参してくださったCDもあっという間になくなってしまいました。 本当に素晴らしいひと時でした。マリアさん、ありがとうございます^^ こちらはオフショット。お食事中をパチリ。今回は前回の裏磐梯コンサートにお客様としていらっしゃったKさんが、マリアさんのマネージャー件カメラマンとして同行してくださいました。マリアさんとKさんのツーショット。ナイスコンビです☆Kさんの撮られるお写真は本当に素敵なのです~。カメラマンとしてのKさんのご活躍も楽しみです☆ またコンサート前には、会津坂下町の心清水八幡神社と立木観音へ。秋の美しい景色も堪能することが出来ました。 Kさんのカメラを真剣に構える姿をついつい撮ってしまう私なのでした。笑 ↓は、Kさんに撮影してもらったマリアさんとの一枚。また素敵な思い出が増えました^^ 続きます☆

2017.6.25 水曜日のカンパネラ IN THE BOX TOUR at NIIGATA NEXSS

 水曜日のカンパネラのIN THE BOXツアー、新潟公演に行ってきました。 水曜日のカンパネラの歌を聞いていると、言葉の重要性と無意味さを同時に感じるのです。だけど今日は後者の方、言葉は音を表す符号でしかないという快感。 なので今回のレポは言葉少なめに。 感性とハートをもっと開いて自由に生きたい。 最近の自分のテーマとも重なるよう。コムアイが楽しそうにしているからこちらもタノシくなって、コムアイが自由に全力で表現しているから私もそうありたいなって…、ただただ音に揺れて跳ねていました。最高にハートフルな時間。 途中音響のトラブルがあったものの、そんなことは何も気にならなかったなぁ。 アンコールのラストは、ドラキュラで、ゆったりまったり揺れる感じもたまらなく愛おしくて、コムアイにまた白虹のキラキラを見ました。 今週は全身筋肉痛ずっと続いておりマス。肉体の限界を忘れるぐらい(笑)音が気持ちよかっのよね。

Kis-My-Ft2 2017 CONCERT TOUR 『 MUSIC COLLOSEUM 』 at 朱鷺メッセ 2017.5.14

今更ですがKis-My-Ft2コンサートツアー2017「MUSIC COLLOSEUM」5月14日新潟昼公演に入ってきたことのレポなどを。 今回初のデジタルチケットだったわけで、賛否両論ありましたが、私個人としてはデジチケ賛成です。私自身あまり紙チケに思い入れがないというのもありますが、これからの時代、デジチケでないのは厳しいような。転売が減って一人でも多くの純粋なファンが公演に入れるような仕組みづくりをしてもらえたらと思います。ファン同士でチケットを交換できるような場を公式で作ってくれたりね。ほんと個人的なイメージだけども、ジャニーズはそういう部分はちょっと提供する方もされる方も化石化してるなあという印象があるから、どんどん改革&革新していってこれからの時代に柔軟に対応できる会社とファンであって欲しいと思います。(超個人的な意見なのであしからず…)キスマイちゃんの活動が限定的な場だけでなく、色んなボーダーを越えてもっと柔軟にできるような空気になって行けばいいな。 で、今回のコンサートですけれども、グッズやコンサート始まる前&中のスクリ〜マ~ズちゃんたちの再来も嬉しかったデス。Sha la la~の映像でスクリ〜マ~ズちゃんたちとはもう会えないんだと思いメランコリーだった去年の夏、今年も普通にいらっしゃって吃驚はしたけども(笑)このまま毎年スクリ〜マ~ズちゃんたち出てきてほしいです。 あ、あとペンライト!レポ見た時は神棚に飾る鏡そっくりだな!とツイートしてしまいましたが、すごく持ちやすくて機能的、ライトの発光具合もよくて感激しました。今までのペンラで一番良いと思っております。 今回自分たちのお席はというと、縦の導線B9ブロックの後方、いわゆる埋もれ席というやつでしょうか、…ほぼほぼモニターを眺めておりました。笑もともチビだし、双眼鏡かけても前の人の頭しか見えず、途中みえなさすぎて意識が遠くなる瞬間がありました。ドームのアリーナの埋もれ席も見え方こんななのかな。しかしながら全体的な構成や演出は今までのコンサートの中でも群を抜いて好きかもと(それでも去年のI Screamの素晴らしさは殿堂入りなのですが)冷静に思う自分もおり、はやく映像で細かいところ見たいなぁと思いましたね~。 VersuSとOneKissの演出とても素敵っぽいのですが、なにぶん見えないもので、よく見えたら興奮度も違ったかなと残念でしたが、OneKissからGravity、r.a.c.eに入る演出も格好良くてだいぶアガりましたです。 メンステにメンバーがいるときは全く見えず状態…でしたが、縦の花道寄りだったので、メンバーが端まで来てくれたときには、凄く近くて大興奮でした。北山君のダンス、神掛かっててどの曲か忘れましたが、目の前で曲初めにくるりとターンした時の背中が鮮やか過ぎて焼き付いてます。ダンスの時の体への神経の入れ方が神。(謎)そして宮っちのファンサ?を間近で見たのだけど、全力ピースと笑顔にとっても癒されました。藤ヶ谷君が何度か近くまで来てくれたのですが端まで来てくれそうで来てくれなくて(笑)一緒に入った藤ヶ谷担が嘆いていましたが、たった1回だけ横尾さんが至近距離&B9ブロック側に来てくれたのですが、その時の表情まだ覚えてるので、たった1回だけでもメンバーが至近距離に来てくれることの威力ったらないですね。 他の会場はどうか分りませんが、席によってはストレスの大小にかなり差がありそうでした。会場の広さの問題もあるけど、外周があったりしたらまた違ったのかなと思って見ました。そこはもう運かなと割り切っておりますが、ドームの時は何故かメンバーを近くに感じたのに遠く感じたのが不思議です。 席によっては非常に見えづらいというストレスさえなければ(そればかり言ってるみたいですいません)とてもいいコンサートだったと思います。ドーム公演はドーム公演なりの楽しさがあるけど、アリーナはアリーナなりの纏まりと楽しさがあるなと思いました。そして去年からのキスマイちゃんの進化がちゃーんと見られるコンサートでした。 あと今回何よりもGirl is mineと全力ファイター聞けたのが幸せでした^^特に全力ファイターはライブ感あるし盛り上がるし、絶対生で聞けたら楽しいだろうなと思っていたのでイントロ流れた瞬間はじけましたよ☆ アルバム&コンサート最後の曲をDream onで閉める感じも好きです。去年のI Scream Nightからの流れでもあると思うのですが、バラードではなく、少しメランコリックなアゲ曲(表現おかしい笑)で終わってゆく感じが、次への期待も感じさせていいなぁと思います。曲調と相まって爽やかな気持ちでラストを迎えられました。スクリ~マ〜ズちゃんたちのアニメーションも可愛かった。 私はあとは今回宮田担のハトコと横浜に入るのみなのですが、横浜でできればPIUのカップリングの『Up&Down and Up&Down,Yo Dance! 』 『Around the world』、それからアルバム通常盤収録の『Baby Love』聞きたいナ~~~。キスマイちゃんはカップリング曲とかが良曲すぎて勿体ないです。ずっと言ってるけど、キスマイちゃんの曲たちの中で1番目に好きなのは『Diamond Honey』(I Scream Nightが凌駕しつつあるけど)。 そして今回、衣装がどれも可愛い&格好良くて最高。これもどのコンサートの中でも群を抜いてると私は思っておりますよ。藤北お着替え後の白い衣装と、r.a.c.eの時の蛍光?グリーンの衣装が好き♡

2017.5.27 セレーナマリア 光への旅立ち2017 in 福島 裏磐梯ディナーコンサート

前日の26日に引き続き、27日は裏磐梯に移動しまして、セレーナマリアさんのディナーコンサートが開催されました。昨年、マリアさんより裏磐梯でぜひコンサートを…とお話を頂き、以前妹の結婚式で利用させて頂いたペンションラーラさんが思い浮かび、こちらのオーナーご夫妻にのご快諾とご協力もあり、この度開催することができました。会場となるペンションラーラさんは、裏磐梯・北塩原村にの曽原湖の湖畔にたたずむ素敵なペンションです。 当日は近隣の方々だけでなく遠く京都や大阪からもコンサートに駆けつけてくださいました、本当にありがたい限りです。コンサートは19時からスタートで、1時間半程度の演奏でした。裏磐梯の美しい自然を背景に聞くマリアさんの歌声とライアーの音色は格別でした。感動でずっとうるうるしていましたよ~。マリアさんが歌われた曲の中でも、大正時代の唱歌「美しき(うるわしき)天然」や「もののけ姫」オリジナル曲でかぐや姫のことを歌った「永遠の夢よ、いまここに」が特に胸に響きました。皆さんそれぞれに、心に響く曲があったのではないでしょうか。前日に引き続き、本当に本当に素晴らしいコンサートでした。 また、美味しいお料理を頂きながら、湖畔でゆったりするひと時も、本当に素晴らしいものでした。あいにくお天気は曇り雨でしたが、曇り空の曽原湖もとっても神秘的でした。ご宿泊の皆さんとは夜も大変盛り上がって、マリアさんを交えてのアカペラでのカラオケ大会もあり、そちらもたいへん楽しかったです。笑 また、この日はラーラさんオリジナルで作られている日本酒、「蒼龍」を頂きながらコンサートを聞いていたのですが、こちらのお酒は近くの小野川湧水のお水を使用しており、小野川不動滝は冬場は凍結して「ブルーフォール」(青い滝)になるそうで、そちらからお名前を取られたそうなのですが、コンサートにいらっしゃってくださった方の中に青い龍にご縁の方がいらしたので興奮しておりました。笑  いらしてくださった皆さんとのご縁も感じながら、ゆったり過ごす素晴らしい時間。とても贅沢なひと時でした。会場のラーラさん、そしてマリアさん、本当に有難うございました^^

2017.5.26 会津若松市栄町 ROXY セレーナマリア&つくし 新緑のミニコンサート

2017年5月26日、会津若松市でいつもお世話になっているセレーナ・マリアさんと、うちの父が参加しているフォークグループ「つくし」のセッションコンサートが開催されまして、こちらのお手伝いを少しだけさせて頂きました。 5月27日に裏磐梯のペンションラーラさんにて、マリアさんのコンサートを開催するというのを聞いた父が、うちのグループとも是非一緒にやりましょう!という話になり、マリアさんがおじさんたちの依頼を快諾してくださる形で、このコンサートが実現しました。 会場は栄町にあるスナックROXYさん。美人ママさんのご好意で、開催と相成りました。マリアさん自身もスナックでコンサートされるのは初めてとのことで、どういったものになるかドキドキでしたが、とてもアットホームで素敵なコンサートになりました。 コンサートは1部と2部のつくしの演奏の合間30分がマリアさんの演奏時間で、会津に縁の深い「荒城の月」などや、ジブリの「いつも何度でも」「もののけ姫」、クラシック曲の「アヴェマリア(カッチーニ)」「ジュピター」、オリジナル曲なども演奏して頂きました。30分という時間ではありましたが、皆さん、マリアさんの歌声に聞きほれていらっしゃいました。 そして最後に演奏つくしとマリアさんボーカルで「野に咲く花のように」をセッションさせて頂きました。つくしのおじさんたち(笑)も心に残るひと時だったと思います。マリアさん本当にありがとうございます。 余談:コンサート会場であるROXYさんに入って、マリアさんがリハを始めた途端、土砂降りになりました(笑)浄化の雨~。会場の近くには、以前マリアさんが会津にいらした時に訪れた、滝沢峠の舟石と関わりの深い、八角神社(やすみじんじゃ)があるので、なるほどなと一人頷いておりました。それにしても良きコンサートでした!^^

水曜日のカンパネラ 『SUPERMAN』 at 新潟NEXSS 2016.11.12 

今更な記事ですが去年の11月、新潟NEXSSで水曜日のカンパネラのライブを見てきました。小さな箱でのオールスタンディングのライブを見に行くのが久しぶりすぎて、しかも一人だし、すっごくどきどきしたのですが、整理番号がなかなか良く、最前列の端っこ、お立ち台の真下で見れまして。興奮しっぱなしのタノシイ夜になりました。 初めて生で見たコムアイ、もっと人を緊張させるようなオーラを纏ってるのかと思いきや、なんていうのだろう非常にかわいくて良い意味で普通の女の子だったの。しかしながらあんなほそっこい体にものすごいパワーが宿っているということのギャップにはものすんごく感激させられましたよね。すごいぜ。 映像や演出もとってもアートで凝っていて楽しかったし、何より音の洪水が気持ちよかったですよ。溶けちゃいました(笑)そしてなによりユニコを歌ってる時のコムアイの、背中に羽が見えてしまって、なんだかもう泣きそうになりました。うるうる。 「政治が自分が思い描いていたのとどんどん違う方に行ってる。」「ヒーロー不在の時代。そういった時代だから音楽や音楽で繋がることは大切だと思う。それを聞いた子供たちが育っていってそこからヒーローが出てきて欲しい。他力本願。」というようなことをコムアイがMCで言っていて、やっぱりこの人は戦う魂のひとなんだな、美しいなって思ったら泣けてきてしまって、再び最前列で涙うるうるしてしまいました。(情緒不安定か) 音楽というのは時折不思議なカタルシスをもたらすけれど、 水カン、コムアイは、先日のブログにも書いたけど、どうも私の魂の底のほうを揺らすような感覚があるのです。そうして湧き上がってきた何かが、様々な感情となり解き放たれるのです。 そして以前Facebookとかでコムアイが縄文っぽいみたいなこと書いてたのだけど、それはやっぱり間違いじゃないな~と最近改めて思っております。こないだ見たコムアイちゃんが出ていた番組で、「歌詞の意味はそんなに重要じゃなくて、音にはエネルギーがあるから音のエネルギーを表すのに近い言葉を歌詞にしている。」的な事を発言されていて、まさに縄文!と思ったのでした。縄文って狩猟していて今よりずっともっと野性的な生き方をしているイメージが人々の共通認識としてあるのかな?と思うけど、実際にはもっとずっと呪術的で科学的で先進的なイメージ。言葉よりも音、という考え方はなんか縄文っぽい。(もちろん言葉も重要よ) そして過去も現在も未来も音楽は呪術で化学。それにコムアイ、水カンはぴったりはまるのよね。 今後も何者かのよりしろたれ!彼女の産み出す呪術が楽しみです。は~、お仕事なければ武道館、八角宇宙にもいきたいぜー。 www.wed-camp.com

BABYMETAL 『WORLD TOUR 2016 LEGEND ~METAL RESISTANCE~ BLACK NIGHT』 at TOKYO DOME  2016.9.20

人には、何かを「征服したい、打ち負かしたい」という欲求と、逆に何かに「征服されたい、打ち負かされたい」という相反する2つの欲求が備わっているように思います。 去年の話になってしまいますが、2016年の9月20日、BABY METALの東京ドーム公演に行ってきました。 …とにかく、すごかった。 …ほんとうに、すごかった。 …とにかく、うちのめされました。 コンサートの時間としては1時間半という短いものなのですが、一瞬という時の中に千年も万年もの時間が濃縮されているような1時間半で、終わる頃にはアドレナリンが出過ぎて頭が真っ白になっておりましたよ。 何をみせられたのだろう。なんというものを見てしまったのだろう。それが感想でした。 すごいことは動画などで知っていたけれど、生で見る彼女らのパフォーマンスに魂の底からしびれたのでした。10代の華奢な女の子3人がそれをやってのけているのだものなあ。言葉になりませんよ。特にボーカルのすぅちゃん(SU-METAL)は女神(美しいだけでなく恐ろしさも併せ持つ)を降ろしているかのようで、格好よすぎて黄色い叫びを上げていました。(周りは野太い雄叫びでしたが) コンサートやライブって、どうしてもだれる瞬間や自分の集中力が切れる瞬間ってあるのですが、頭からラストまでずっと鳥肌たっちぱなし、アドレナリン出まくり、血がずっと沸騰しているという感覚は初めての経験でした。 現代にみるアイドルとはファンであったり大衆の想いであったりの憑代という意味合いが強いように感じるのだけど、そういったものを超えて、もっとごくごく根源的な「IDOL」という言葉の意味を彼女たちは体現していました。ええ、その時BABY METALの3人の少女たちは大いなる何者かと合一した偶像であり憑代…、太母神のようなとても大きなものを地中深くより呼び起こしていたように感じました。それがFOX GODなのかどうかはわからないけれども(笑) とにかく圧倒的なものが好きです。 誰にも媚びたくないし従いたくはないけれど、人智を超えた美しいものには、私はちぎって投げられて、ぼろぼろにされたい。絶対に叶わないって打ちのめされたい。徹底的に敗北したい。そういう欲求が魂の奥深くでじりじりと何かを焦がしているのを、久しぶりに味わった、ディープなコンサートでした。