たちみぼし
たちみぼし

ひそやかに新しい住まいをつくりました。

はじめましての方、お久しぶりの方、こんにちは、「たちみぼし」の主です。開店休業中だった旧サイトをそろそろなんとかしなきゃなと思ったのと、色んなレンタルブログで書いてきた記事をぜーんぶ一個に纏めちゃいたいなと思い、突然ですが、こそこそと新「たちみぼし」オープンしております。ショップ機能も組み込もうかとも思ったけど、管理がいろいろ面倒くさいみたいなので、ショップだけは変わらず外部サイトを使用していきたいと思います。 旧ブログの記事とか、見直してみたら、現存しているログの最初のが2003年?とかで(それより昔からネットの海に日記を垂れ流してきましたが、オタクサイトやってたころはブログとかいう概念なかったからhtmlで日記アップしており、さすがにそのログはもうない…安堵)、記事の総数が下書き含め400ぐらいだったのですが、その時々で自分のキャラ変がすごいのと(体の半分は柔軟宮でできてるぞ☆)、その当時と今の自分の主義志向にずれがある記事はそのまま晒すには痛々しすぎたので、「なんとかっ、、これなら、、、がまんして載せれるッ、、、」という感じにですね半分以上さくさく闇に葬りまして、残したものも加筆修正しまくっています。記事を削除するときの私の虚無の表情を見てもらいたいです。過去を切り捨てて生きています。その当時の思い出や空気感をそのまま残しておきたいと言える人は、厨二病を患っていない、黒歴史を持たない人だけだとつくづく思いました、自分もそうありたかった、日の当たる明るい道を歩きたかったものです。 あと、途中で屋号変えたりしたもんだから旧arcanumの表記で綴った記事やらロゴ入りの画像やらなどもあって、雑然としすぎてるので今後も継続して修正が必要な感じです。思い立ったら「待て」と言われても滝壺に飛び込んでしまう自分の変な瞬発力の良さが憎いです。それにブログ記事の画像がまだ旧ブログから引っ張てる状態なので(自動で全部置き換えられなかった…)手動でゆっくりやります。デザインもこれが最終ではないので、少しずつ小ぎれいに整えていきます。 オンライン上に自分の住まいをちゃんと構えて、twitterで「酒がうまい」と「推しがかわいい」だけ呟くのではなく、きちんとめの記事を書くというのが令和5年の目標です。どうにか頑張りますので、見守っていただけたら嬉しいですが、ブログでも「酒がうまい」と「推しがかわいい」は言ってそうなので、なんか今からほんとすみません。

Special Bracelet 【 Katabasis 】・【  Anabasis 】with Chiharu Ricca

================================ 願いを叶えるアクセサリーや護符ペンデュラムなどでお世話になっている、六花千春さんとの2022年年末のコラボブレスレットです。私が製作したブレスレットに今回も千春さんの魔法をのせてもらいお届けいたします。 六花千春さんHP 【Feather of Snow】 https://ricca218.jimdofree.com/ ================================ 『 誰の心の中にも暗く目を背けたくなるようなものが潜んでいることでしょう 』 Katabasis<カタバシス>とはギリシャ語で上から下へ降りていくこと、冥府への旅などを表す言葉です。このKatabasis<カタバシス>の対義語であるAnabasis<アナバシス>という名前を付けました。アナバシスは下から上へ昇っていくことを表します。  ギリシャ神話のペルセポネとハデス、オルフェウスとエウリデュケー、シュメール神話のイナンナの冥界下り、日本神話のイザナギ・イザナミなど、、世界各国の神話には冥界に向かう神々が描かれています。私たちが冥府に降りようとする時〈自分の中の暗闇を見つめようとする時〉、そこでいったい何と対峙するのでしょう。 自分の中にあるダークな世界を、恐ろしいもの・汚らわしいものとして排除せずに、只そこにあるものとして認識し、再発見していく。そして闇さえも、美しさや力に換えていけるように。。。 そんな願いと魔法を込めたブレスレットをお届けいたします。 〜ハデス(冥界)からエリュシオンへ〜穢土から浄土へ 12月の冬至の頃から1月の20日ごろは、占星術では山羊座が支配する季節。1年で1番昼の時間が短く、大地は雪に覆われ、生き物たちは活動を潜めます、静寂と死の気配が色濃い季節です。しかし、冬至を経て再び少しずつ昼の時間が長くなっていくので、昼の時間を取り戻すためのスタート地点でもあると考えることもできます。 この季節にお届けするブレスレットで、あなたの闇の部分にどんな宝が眠っているか、見つけにいきましょう。 シルバー系のカタバシスは自分の闇の部分、隠されている部分によりフォーカスし、そこに豊かさを見つけていく感じに仕上げております。ゴールド系のアナバシスは、ペルセポネ、、デメテールやアルテミスなどの大地母神と関連するイメージでお作りしました。アナバシスで使用した蜂のチャームは、豊穣の女神たちを表す象徴でもあります。また蜂蜜は不死の食べ物アンブロシア・ネクタルのイメージ。これからの山羊座の季節に滋養と温かさを補給するようなイメージで紡ぎました。 必要な方の元へ、お届けできることを願っております。 (あ、ブログ記事内の写真以外のイラストはAI…midjourneyによるものです。AIすげー) 〜お申込み方法〜 apros711@gmail.comへ必要事項を明記し、ご連絡ください。2~3日以内にご返信いたします。2~3日経っても返事がない場合は、メールが届いていない可能性もございます。お手数ですが再度ご連絡ください。 必要事項> ・お名前・メールアドレス・ご住所・お電話番号・ご希望のアイテム・サイズ(ブレスレット=手首周り)  〜お支払い方法とお届けまでの流れ〜 製作~お届けには、約2週間ほどお時間を頂戴いたします。お申し込み順にお作りし、お届けしてまいります。もしお急ぎの場合は、対応できる場合もございますので、お気軽にご連絡ください。 お支払い方法は、お申し込み後、1週間以内に銀行振込にて代金をお支払いください。お振込み時期につきましてはご相談に応じますのでご連絡くださいませ。また、お支払方法にクレジットカードや他の方法を選択したいお客様は、オンラインショップから購入頂く形でご利用できますので下記ページからご購入下さいませ。 たちみぼし  オンラインショップ >> 『Katabasis』https://atcanum.thebase.in/items/70060593 『Anabasis』https://atcanum.thebase.in/items/70058782  お届けは専用ボックスにお入れし、クロネコヤマトの宅急便コンパクトにてお送りいたします。

ルノルマンカードであなたの半年間を読む

ルノルマンカードで下半期のリーディングをさせて頂き、特別なアクセサリーを作るという企画、私個人としてもとても楽しい企画でした。 ありがたいことに受付終了後にも申し込みを頂き、10月から来年の春分(西洋占星術での新年)までを見させていただいたりして、それもとても意義深いなぁと感じまして、特別な時期に限らず、その方のお好きなタイミングで半年間のテーマをリーディングさせていただくことと、その半年間のお守りとなるアクセサリーを作るというのはとても有効なのでは?と感じましたので、通常メニューとしてやっていきたいと思います。ぜひご活用ください。 もちろん、アクセサリー無しのリーディングのみも承ります。 そしてそして、ここ数ヶ月の間にルノルマンカードを深める勉強で以前よりカードに対する理解が変化してきていますので、今少し深い読み込みができるようになってきているのでは?と思っておりまス…(もちろんまだまだカードの世界は奥深いですが)、半年間のリーディングだけでなく、何かお悩み事やモヤモヤがあるときになどリーディングご活用くださいね。(あ、すみません500円値上げしております)

bracelet 【 reveal 】

対応する元素:火、地対応する惑星:太陽、火星、冥王星 <KEY NOTE> 流れ星が私の地表にダイブしてはじけて輝く瞬間にわたしの心象に小さく灯った何かは血潮とともに大地が吐き出した緑色の小さな光とおんなじで 炎は、光は、外からも内からも それが例えとても小さなものだとしても大いなる脈動と繋がっているから 私は緑色の光に勇気づけられる ==================== <福音> ひらめき、直観力、新しい視点と古くからの叡智の融合、安定、ぶれない強さ、形になっていないものを顕現させる光と闇のそれぞれの<影>を見極める・<影>の中にこそ宝がある https://atcanum.thebase.in/items/66654015

bracelet 【 bhleh 】

凍るような1月の雪の上にこぼれる実のように、私の血液が跡を残した。そうしてそれを慈しむように夜明けがきたのだ。天より細く長く強靭にしなる糸のように放たれた熱が伸びて、数瞬立ち尽くす私のもとにも、そのささやかな熱が点る。世界は、大地は、人々は、祝福をその身に余すところなく享受しようとするが、私には、この数瞬さえあれば好い。散る血もそのままに踏みしめる歩みは、清廉で、こころは満たされている。 bracelet 【 bhleh 】 ブラウントパーズ、ロードライトガーネット | たちみぼし powered by BASE atcanum.thebase.in

bracelet 【 ardor 】

雷に打たれ、私は今までの自分とは全く別なものに変わってしまった。その時の衝撃を忘れぬように胸に永遠に刻みたい。そして歩み続けたい。天からもたらされた炎は私の身体を通り、足の裏から地中深くへと至り冥府の富となった。永くしずかに燃える青い炎を心臓に宿し続け、私は天と地のはざまで、何者でもない色を顕現するのだ。 bracelet 【 ardor 】

たちみぼし

もうちょいしたら、屋号をね、arcanumから変えようと思ってますね。「たちみぼし」にしようかなって。たちみぼしというのは、漢名での水星のことなんだけどね。 西洋占星術で見た時に水星は私のチャートルーラーで、天頂にある天体だしで、水星に関係した名前にしたかったのよね。でも太陽と近いからコンバスト気味だし、リリスと重なってるので普段はあんまり表に出ない…出したくないんですけども(というスタンスを看板に掲げてます、笑)もっと出していこうかなって、自分を。 水星って地上からだと太陽の周りを素早く行ったり来たりしているように見えるから、太陽と他の惑星の間を取り持つような意味合いもあり。どっちにも属さずあっちこっちふらふらしてるのが自分ぽいなと思うし、 自分。というと、今年の三月に憧れの占星術師の方々から鑑定を受ける機会があり、やっぱり水星が大切ということを教えて頂き。それと「どっちつかず、どちらでもない」というのがすごくホロスコープに出てるということも教えて頂き。なんかとっても肩の力が抜けたというか。ほっとしたというか。社会の中において、何者でもないということはとても孤独なのですが、私はどこかその孤独を愛していて、でも社会って時にその孤独を許しておいてはくれないじゃないですか。私も何かに属さなくちゃいけない、肩書がなくちゃいけない、何かきちんとした型に嵌まらなくては…という強迫観念のようなものを抱いていたのです。ま~、でも昔からそれが嫌いというか…苦手というか、もやもやすることで。(まあ元々、人から勝手に決められたり指図されたりするの好きじゃないってのもあるね。)だから「どっちでもない」と、ありのままの性質をただそのまま言ってもらえたことが、とても嬉しかったんですよね。半端者な自分を肯定していいんだ、孤独でいいんだってほっとしたんです。型に嵌めることで分かりやすくはなるだろうけど、そこから溢れだした自分の余剰部分が殺されちゃうわけで。そこって私にとっては一番大切なものだったりするのです。 例えば石の世界でも、石が好きな人ってめちゃめちゃ大まかに分けると2つのジャンルに分けられると思うの。いわゆるパワーストーンや、宝石魔術などの石にまつわる見えないエネルギーに惹かれ石を扱っている人たち。それから石を、鉱物という学問として扱う人たち。私は、どっちでもあり、どっちでもないところを歩いていきたいと思っていて。石に関してはエネルギーだけでは語りたくなくて。実際の鉱物とかけ離れすぎてても駄目だと思っていて、採集に行くようになって、実際に石たちがどんなところから生まれるのか、この色はどうしてこんな色になるのかという自然の錬金術を知って、とても理解が深まったのでね。 (愛の石と言われるインカローズとかロードナイトはマンガンの鉱物で、実際持ってみるとめちゃくちゃ重たい、酸化すると黒くなるのを見て、愛って優しいだけのもんじゃないなって思ったり。笑) かといって石に宿る魔力のようなものを否定しているわけではなくて、その石の成り立ちこそが魔力そのものだなと、古代から人々が語り継いできた石にまつわるストーリーやその石を産む土地のエナジーは絶対に石に沁み込んでいるから、そういう情報も大切にしたいと思っているのです。そしてそういう物語が人の心を豊かにするとも思っています。 だから採集に連れて行ってもらってそこの石を採集したり、その場に立つということは、土地との語らいみたいなものなので、綺麗な標本見つからなくてもめちゃ楽しいのよね。(あんまり理解してもらえないけど)そもそも山と川が好きだから、いれるだけで幸せだわ。 さてさて話がそれましたが、今月〜来月中には、たちみぼし(仮)でスタートさせて、来年から本格スタートさせて行こうかな。とぼんやり考えてます。去年から西洋占星術を改めて勉強しなおしていて、その方の出生図を見ながら、おすすめの石を紹介するみたいなことをやろうと思ってます。 まずは近日中に上記の件、モニターを募集しようと思ってますので、ご興味のある方はぜひ。

2020年もありがとうございました

https://atcanum.thebase.in 2020年もarcanumをご愛顧頂きまして誠にありがとうございます。本当にお世話になりました。 オンラインショップに先程、今年最後の商品をアップしました(^^)ザギマウンテンクォーツと、マダガスカル産の縞瑪瑙。どちらも美しい石です。 皆様、良き年をお迎えくださいませ。2021年もどうぞよろしくお願いします。 Anna

12/14 arcanum online shop に ヒマラヤ水晶等up

シークレットサイトで先行販売しておりました、ヒマラヤ水晶他arcanum online shopにて販売を開始いたしました。 atcanum.thebase.in また同時に在庫商品のセール(15~20%オフ)も開催しておりますので、ぜひご覧くださいませ。 今回仕入れてきたヒマラヤ水晶を扱っている方と、ご自宅の展示会でいろいろお話させて頂きました。現地の写真を見せてもらったり、あちらの様子も教えてもらったり。 夫氏も連れて行ったため、話が盛り上がり、気が付いたら4時間滞在していたというね。笑 水晶がこんなに好きなのって(しかも無色透明でギラギラなやつ)日本人ぐらいなんだそう。へ~って思いましたね。透明で汚れなきイメージって、日本人の宗教観のようなものや精神性とも繋がるような感じなのでしょうか。 それとお話ししていて感銘を受けたのは、彼は元ヒッピーなのだそうで、ヒッピーの友達は世間から遠ざかって今もコミュニティーを作って山の方で暮らしているそうなのですが、(すべての人がそうではないと思いますが)「世界が変わらないこと」に対して強い憤りを持っている人たちが多いらしく、それに対して彼が「自分から世界を切り離しているのだから、それは変わるわけないよね」と、静かにそう話してらっしゃったことです。また、石を通して普段なら絶対に出会わない自分とは違うタイプの人や業種の人とも会うことができるとも仰ってて、そういうのもなんかいいよなぁ~~石にはそういう力があるなぁと、石を真剣に選びながらも深く感動しておりました。 世界や人々とどういう接点を持つか、どう関わって生きていくか、というのをね、私自身が改めて考えるきっかけにもなりました。 何気ないことなのだけど<響く>出会い・体験というのが、生きていると稀にありますが、いわゆるシンクロニシティのような、久しぶりに味わいました。 この方が扱う水晶には、初雪が降った日の朝のような瑞々しさや清涼感があって、個人的にもとても惚れ込んでいます。ただ透明なだけじゃない、石の一つ一つに精霊のようなものが宿っているような佇まいが魅力的です。 ぜひぜひ取り扱いたいと思い、今回念願かなって、すこしお譲り頂けることになりました。ご縁の方の元にお届けできたら幸いです。 それでは良き一日を^^