真冬の福島を体感していただけたでしょうか
真冬の福島を体感していただけたでしょうか

真冬の福島を体感していただけたでしょうか


先週末、いつもお世話になっている千春兄貴の福島真冬ツアーのアテンド役を私と彼氏でさせて頂きました。
千春兄貴には、折々に福島にお越し頂いておりますが、何名かのツアーという形でお越しいただいたのは今回で3度目ですかね。前回、前々回も楽しいツアーでした。(ブログに綴り忘れてるのでそのうち忘備録としてアップしますね)

今回は真冬の福島で雪国の重いエネルギーを感じたいという、千春兄貴からのリクエスト。
正直、冬が来るまでは今年は雪がたくさん降るかなという不安がありました…。
いざ年が明けて2月に入ると、兄貴の「大雪降らす!」という宣言通りになりましたが、降ったら降ったで雪しかない!これ楽しんでもらえるの?!という不安…。
(冬は内に籠って過ごすもんだと思ってる東北人です)
いろんな不安を当日まで抱えてのツアーでしたが、前回同様きっと素晴らしいものになるだろうという確信はありました。
アテンド役の身で言うのもなんですがまさにその通りの2日間になったのではないかなと思います。

初日は彼氏の父上の狩猟仲間の方からたかんじきを借りれることになり、かんじきで、冬の観音沼をぐるーり一週お散歩してきました。かんじきを履くという、貴重な体験を皆様楽しんでらっしゃいましたね^^
かんじきが六芒星の形なのもおもしろかったです。
観音沼、雪景色が美しく静かでとっても楽しかったです~~~。
夏や秋にはない、冬だけの美しさ、これも格別ですね。
私も冬の観音沼は初めてだったので、とても新鮮な気持ちでお散歩を楽しみました。

その後、皆さんは西郷村の甲子温泉大黒屋さんへお泊りになり、
2日目は南会津の水晶の採れる名もなき川で冬の川遊びからスタート、手が冷たくなりながらも、皆さん果敢に水に手を突っ込んでいらっしゃいました。
残念ながら今回は水晶発見ならずでしたが、気が付いたら皆さん川から上がって雪の森を奥へと足を進めます。
そしてほぼ直角の壁を雪を足場にして上ってゆく上ってゆく。笑
普段は崖で歩けないような場所も、雪があるからこそ進んで行けます。
斜面を登り切った後は、上から皆さん思うように道具なしで滑り落ちるという、とっても楽しい遊びをしていました。

雪や自然は人を一瞬で子供に戻してくれますね^^
そしてね、雪国の人なら分かると思うのですが、不思議と雪があるほうが寒くないのですよね。勿論気温は氷点下以下なったりもするのですが、あまり寒さを感じず遊んでいました。今回皆さんにはそれも感じていただけたのではないでしょうか。


午後もまだまだ遊ぶぞ!ということで、彼氏の家の裏山へ。
前日、当日も雪が降り続いていたため、山への道は車が入っていけず、結構な距離を歩くことに。
目的地に着き、何もない斜面にリュージュコースを作り、皆さんがソリ滑りを楽しんでおられる後ろで、焚火班、枯れ枝を拾いコーヒー用のお湯を沸かしておりました。
火おこしって楽しくて、ついつい眺めてしまします。
横で千春兄貴が火の魔法をかけて遊んでいらっしゃいました。似合うわ~~笑


なんとこのツアー中、千春兄貴は誕生日を迎えられまして、最後は雪の中焚火のファイヤーを前にして、みんなでハッピーバースデーを歌ってお祝いたしました♡
ほっこりする良い時間でしたね~~。兄貴だけでなく皆さんが楽しそうなのが伝わって、心から良かった…と思う瞬間でした。

皆さんが去った後の裏山は再び静けさが戻ってきて、ちょっぴりしんみりしちゃいました。夕暮れまでじっくり焚火とコーヒー、皆様が残してくれたリュージュコースを堪能しました。(その頃皆さんは福島から出られない罠にはまっていたという、、、おつかれさまでした!!!)

大好きな地元福島、南会津の魅力にアテンド役の私たちもたくさん気づいたツアーでした。今回いらっしゃってくださった皆様に福島の自然をめいっぱい楽しんで頂け、感無量です。ほんとに小さな力ではありますが、地元の何気ない美しさを皆さんに今後もお伝えできたらと思っています。

千春兄貴、そして皆様、本当にありがとうございました! 
また是非、おこしくださいませ^^

そして、そのうちアテンド業なども始めれたらいいな~とかぼんやり考えてもおります。ご紹介できるのは福島~近県の観光地じゃない場所だけですが、もしそういう所に行きたい方いらっしゃいましたらいつでもお声掛けくださいね☆

One comment

  1. Pingback: 冬の南会津で再びみなさまと - たちみぼし

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

CAPTCHA