源平
源平

Love Genpei

今更ですが、大河「平清盛」見てます。毎回、大河は何となく見てるんですが、私のツボに見事にはまりました。役者さん、衣装、音楽、演出、どれも素晴らしいです~。特に音楽が素敵。吉松隆さんの作曲されたメインテーマの雰囲気が世界観すっごい表現してると思います~。なんとピアノは舘野泉さん。一時期、彼のアルバム聞き込んでいました。 こんなにツボにはまったのは平安末期、源平の時代が好きだからなんです~。私も白拍子になって舞いたい。もしくは緋縅の大鎧召して弓を射たい。笑この頃の時代装束、雰囲気~、ほんとたまりませぬ。 源平に爆発的にはまったのは、中学生のころ読んだ「りょう」っていう源義経をモチーフにした少女漫画がきっかけだったけど、小さい頃に牛若丸と弁慶の話を読んだりしてどきどきしていたものです。 以前、「ときわ」「ときわのあや」というHNを使っていました。祖母方のお名前がトキワだったのもありますが、それも義朝と清盛から愛された常盤御前にあやかってでした。何にあやかっているかは自分でも不明ですが…(笑)トキワの響きかっこよくないですか。 幼い頃~中高生の頃は、俄然源氏びいきだったけど、最近は平家びいきな私。平清盛見ながら、改めて平家の魅力にときめいています。 「遊びをせんとや 生まれけむ 戯れせんとや生まれけん遊ぶ子どもの声聞けば 我が身さえこそ揺がるれ」 遊ぶために生まれてきたのか、戯れるために生まれてきたのか、遊んでいる子供の声を聞くと、体じゅうがいとおしさで震えがくる これは『梁塵秘抄』におさめられた今様です。この節にあわせて白拍子たちが舞ったのでしょうね(うっとり) ドラマもこの今様になぞらえたように、『生きる』ということへの爆発的な喜び。子供や赤ちゃんのような純粋無垢なエネルギーを感じ、高揚いたします。ところでどうやら熊野古道を壺装束(平安時代の旅装束)で歩くことができるらしいんですが、、、憧れの地を壺装束で旅する。。ときめくわあ。熊野を旅するのも昔からの夢です。近いうちに行きたいな~~。