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こんな日は鉛筆を無性に走らせたいのサ。

有象無象のこころの抽斗から
音にならぬこの叫びを取り出せるのなら
ぼくは手のひらサイズにととのえて 何か意味を与えてやりたい

昨日見た赤はただの赤ではなく 昨日聞いた青はただの青ではなかったと、そう思うのはエゴイズム?
肥大してはじけようと試みる このエネルギーに何と言葉を与えるべきなんだろう?
星々とぼく自身がぼくを許すのなら それだけを夢想していたいナ

有象無象の…願いを込めながら 宇宙<そら>をみあげたら
無限に広がる銀河のきらめきがまぶしくって 目を細めた

さあ、今宵もあの星をダウンロード
黒炭が描く放物線に叡智をこめるのさ

カテゴリー: BLOG 作品(詩や歌)

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