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ペリドットのひかり

なんでもない午後
少し冷たくなったなないろの空気を吸い込んで
ぼくはどんどんピュアになる

純化の果てにはなにがあるの?
きみはこたえる

「さあてね、しらない。」

ペリドットのひかり
ただ、きみがいとしい

ぼくは言葉をもたない
あの花のよう
きみから注がれる
うつくしいそのひかりを
ただ一身にうけとめるから

ぼくの祈り
ぼくの愛
はじけてとけて
そらへ還るよ

ペリドットのひかり
ただ、きみがいとしい

Anna

カテゴリー: BLOG 作品(詩や歌)

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