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    arcanum CHANNELING ART [ Σοφια ソピアー ]

    ご依頼主様のエネルギーを拝見して、見えたイメージや色を描く、Annaのチャネリングアート。 ご紹介が本当に遅くなってしまいましたが、こちらオーダーを頂いてものが、ようやく完成しまして、先月お納めいたしました。K様オーダーありがとうございました。 テーマは「境界をゆく。」でした。夜の波打ち際を歩く女神の姿のようなご依頼主様が視えまして、それを描かせて頂きました。海と陸、夜と昼、世界と自分、すべての境界の真ん中に在って、それをそのまま受け取ること、そこに「叡智」が在るのかもしれません。 K様からご感想を頂いたのですが、とても素敵なご感想で、、、。K様とは実際にお会いしたことはないのですが、チャネリングした映像だけでなく、メールのやりとりからも様々な色やイメージがあふれてきて、そのエナジーには懐かしさのようなものを感じました。もちろん、K様だけでなくアートやアクセサリーを作らせて頂いている皆様それぞれとのご縁は、毎回深く感じさせて頂いております。お仕事を通して魂が過去に触れた何某かのエナジーと邂逅させて頂いていること、いつも嬉しくありがたく思っております。 K様から感想の掲載の許可を頂きましたので掲載させて頂きます。本当にありがとうございます。 この度は、ご縁をいただきチャネリングアートを描いてくださり、ありがとうございました^^ アートの説明についても、ゆっくりと味わいながら大切に読みました。 ていねいに伝えてくださって、ほんとうにありがとうございます。 読んでいるだけでうれしく、個のいのちとして生まれてきたことのよろこびをかみしめていました。 聖母意識、とても親しみを感じますし、自分のルーツであるとも感じます。 ブルー、ってね、ふだんあまりなじみがない色なんです。 海は好きなんだけれど、それとはまた違う深い深い青。  そして、ソフィア。 叡智って、自分のなかでもこれまたなじみがない領域なんだけれども、ほんとうは胸の奥では知っているのかもしれませんね。  誰に聞かなくても、深い部分で知っている叡智。  それは、たしかに、そうかも。  創造主の一部だから。  みんな、本当は深いところで叡智につながっている。  叡智ってなんだろうな。  ゆたかで、どこまでもゆたかで、 存在しているだけで、満ちていくようないのちのエネルギー。  叡智は、いのちのエネルギーの秘宝、かもですね。  深い深い青にどこまでも、もぐっていって。  わたしがわたしであること。  感じています。  今はほんとうにそんなタイミングだなと。  外をどんなに探しても、ない。  自分に。  ただ、ふわっとちからを抜いた自分に還りたいのです。  静けさのなか。  深い青にもぐって、わたしは自分に触れる。  とても、すてきな時間をありがとう。  わたし、Annaさんのアート、大好きです。  いつまででも眺めていられる。。 K様ありがとうございました✨沢山の祝福がありますように! arcanum CHANNELING ART.〜あなたの魂の色を描きます〜

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    arcanum CHANNELING ART [ metamorphose ] , [ growth ]

    以前のFB記事にてチャネリングアート(仮)のご紹介をさせて頂きましたが、見てくださった方々より、再びチャネリングアート(仮)のご依頼頂きまして、2点ほどお納めしておりました。ご紹介がと~~っても遅くなってしまいましたが、こちらでご紹介させて頂きたいと思います。 arcanum CHANNELING ART [ metamorphose ] 使用した画材:アクリル絵の具、岩絵の具、胡粉…等まずはこちら、突き抜けるような青空に向かって両手を広げる女性の絵です。ご依頼主様の天と地に突き抜けるような清清しいエネルギーと、静かに開いていくだけでいい。という言葉が響いてきたのが印象的でした。そして女性性などもテーマとしてあるようで、そういったエネルギーをアートにさせて頂きました。 以下は依頼主様からのご感想です。 不在がちで受けとるのが今朝になりましたが、アート受けとりました!写真でみるより、さらにずっと素敵で感激しましたー!またメッセージも、とても今に相応しく、私の今いる場所をしっかりとホールド、アンカリングしてくれる感覚。リビングの一番私からよく見える場所にさっそく飾りました。 そしてもう一件のチャネリングアートはこちら。 arcanum CHANNELING ART [ growth ]使用した画材:アクリル絵の具、岩絵の具、胡粉…等 淡い紫とエレメンタルのような存在と大きな木が印象的で、ご依頼主様の自然界とのつながり、そして種から大木へ、、ご依頼主様のエネルギーが変容していっているようなそんな印象を受け取りました。上記二つの絵は、同じ時期に描いたのですが、色味は同じ系統でも全く雰囲気が違うのが、自分で描いていてもとても面白かったです。 以下は依頼主様からのご感想になります。 こんにちは!チャネリングアート届きました!実物は立体感もあり、より素敵です💕ありがとうございました✨ 頂いたメッセージも嬉しかったです!変容や移行については私自身はあまり実感がないのですが、クリスタル&オーラソーマでお世話になっているティーチャーから「すごい変容が起こっているよ」と言われています。 またそのティーチャーがやっているクリスタルのお店で年明けに買った福袋にチャロアイトが入っていたり、そのティーチャーがブログでセント・ジャーメインの事を書いていたりと、淡い紫のサインがいろいろ来ている感じです。紫は変容に関係ありますものね! Annaさんのメッセージがすごくシンクロしていてびっくりしました☆また私は自然や植物も大好きなんです! アートは素敵な額装してあって、さっそくまくらもと飾りました!アートも時々お願いするといいかもしれないですね!自分の変遷が分かっていいですよね♪ お二人ともご依頼ありがとうございました。ご紹介が今になってしまったこと大変申し訳なく思っております。 たくさんの色の洪水を表現させて頂けるチャネリングアート(仮)、私自身もとても楽しみながら描かせていただいております。またきちんと復活させようと思いますよ。名前なにがいいなー。悩むところです。笑 この度はK様、M様ご依頼ありがとうございました!

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    うすれゆく記憶の向こうから ~黄金のアフガニスタン展、バーミヤン天井壁画展に思う~

    TAKE FIVE2を見に行った日、上野の東京国立博物館で開催されていた「黄金のアフガニスタン展」と東京藝術大学の「バーミヤン大仏天井壁画~流出文化財とともに~」を妹と観てきました。 詳しくはないけれど、アフガニスタンをはじめとする中央アジアには昔から郷愁みたいなものを何となく抱いておりました。 妹も初めて就職した会社がシルクロード遺物を展示している場所であったり、自分の結婚式でアフガニスタンの音楽を演奏しているちゃるぱーささんにいらして頂いたり、あちらの民族衣装を着させてもらったりと私以上に何かとご縁深い様子。 実際に古代にシルクロードを通し、ギリシャや中央アジアから日本にもたらされたものは文化や人、モノなどたくさんあることでしょう、展示されているティリヤ・テぺの墳墓から見つかった金冠は奈良の斑鳩にある藤ノ木古墳のものとそっくりです。私たち日本人の起原は中央アジアにあるという説を唱えている人もいるぐらいだから、古来よりかの地は私達日本人にとっても特別な地なのかもしれないですね。 先日、NHK BSの番組でこの企画展にあわせた特別番組が放送されていました。2001年にタリバンの手によってバーミヤンの東大仏が爆破されたニュースは15年前の出来事と思えないぐらい、記憶に鮮明に残っています。バーミヤンだけでなく、世界のあらゆる遺跡や遺物がその時代の政治的宗教的背景などにより破壊されていく姿というのにはひどく心を痛めます。 私はバーミヤン遺跡は、大仏ばかりが破壊されたものだと思っていたのですが、1000以上ある石窟遺跡の壁画など殆どの貴重なものがはぎとられてしまったとのこと。番組ではそれだけでなく、内戦により博物館や遺跡の貴重な展示品が盗まれ、流失してしまったことや、古代の仏教都市遺跡であるメスアイナク遺跡なども治安の悪化や資源開発により、保存することがむずかしくなってきていることを伝えていました。 今回、上野で行われているこの二つの企画展は、内戦などから奇跡的に守られた古代アフガニスタンの至宝231件に加え、日本で「文化財難民」として保護されてきた流出文化財15件が紹介されているようです。さらにはこの15件を含むアフガニスタンからの流出文化財102件は、この展覧会終了後、アフガニスタンに返還されるとのこと。また、藝大のほうでは、過去の学術調査で撮影された写真を元に3D技術と人の手により精巧に復元されたバーミヤン東大仏の天井画を見れるとのことで、どうしてもこの2つの展示は見に行かねばと思ってしまい、出かけて参りました。 実際に見る精巧で緻密な出土品の数々は、バラエティに富み、目にも美しく、その歴史的価値の高さが伺え、とても素晴らしいものでした。様々な文化様式が入り混じり、シルクロードの中継地点としてのアフガニスタンの歴史の重厚さを感じました。特に金細工や石を使った装飾品やの数々や刀剣は思わず食い入るように見てしまいました。古代のアクセサリーって自分の創作意欲にとても火をつけるものなのです。 そして藝大のバーミヤンの天井画、展示室のアーチをくぐると、頭上に精巧に復元された天井壁画。描かれているのは太陽神。これはギリシャの太陽神ヘリオスであり、イランのミトラであり、インドのスーリアでもあります。それは東西文明の交流の象徴、、脇には有翼の女神や白馬、半身半鳥の霊獣など、背景の朱色とラピスラズリの青がとても美しく、ため息が漏れました。また、目の前の大きな壁一面がスクリーンになっており、バーミヤン遺跡から見えるアフガニスタンの雄大な四季折々の景色が映されていました。館内に流れる幻想的な音楽は千住明さんのもの。流れる美しい景色と静かな音楽に、私の中に眠る郷愁…なのかな?実際に訪れた土地ではないのだけれども、そのようなものがあふれ出してきて、しばらくその空間に佇んでいました。数人で来館していたご婦人方のグループもこの景色に「なんだか懐かしくて」と仰っているのが聞こえてきて、私も泣けてきてしまいました。 人の記憶はうすれゆくものだし、物質もいつかは崩れ去って風の中に消えてしまう。長い歴史の中では繁栄もあればむごたらしい出来事もあることでしょう。それが何万年もの間繰り返されてきた世の常だと言ってしまえば、そうなのだろうと思います。けれども、そこにかつて在ったものを幻視し、さらには少しでも守りたいと思うのは、記憶の旅路のループを生きるヒトの性(さが)なのかもしれないなぁと。そんなことを考えました。 国立博物館の入り口に掲示されていたこの一言が胸に深く刺さります。これは再開を期してアフガニスタン国立博物館の入り口にかがげられたメッセージ。だそうです。 「自らの文化が生き続ける限り、その国は生きながらえる」 “A nation stays alive when its culture stays alive.”  企画展はどちらも6月19日までだそうです。ぜひ色んな人の目にとまりますように。   www.gold-afghan.jp