memento mori
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memento mori

7月に入り、2019年下半期に突入してからというもの、
すっごいエンジンがかかっていて、あれをやりたいこれをやりたい、
ブログもりもり書こう!オンラインショップに商品アップしよう!と、
上半期の自分が嘘かっていうぐらい、いけいけごーごー!な感じなのですが(笑)
その反面、持病(内臓系)の治療で年一度の化学療法受けたり、
前回記事のYewさんのジェネシスヒーリング受けたり、
温泉入ったり、山に行ったりと、、
心身の調整をはかるような1か月でもありました。
ここから更に様々なことに挑戦していくために、しっかり休んで、心身を充実させることは大事ですね。
計ったわけではありませんが、そういう風にスケジュール組んでた自分をほめたいです。笑

先日、熊谷千春さんの下半期イヤーリーディングを受けました。

今年一年のテーマは「ADJUSTMENT」で自分の楽園作りがテーマなのですが、
下半期イヤーリーディングで教えてもらった下半期の大きなテーマは「DEATH」だそうで、「無理なものは無理」「疲れてる自覚をする」「諦める」「終わらせる(終わってる)」「無限の可能性はない」とこのと。
楽園を作る=自分がやりたいことをするために環境を整える。
やりたいことのためにどれだけ寿命を使えるか。

自分にとっての楽園とは、生きる意味とは<創造・表現>すること。
あとは「知ること、深く物事を探求すること」かな。
上記のことが叶わない世界では生きる意味がない、言い方が大げさかもしれませんが、それだけなんですよね。
なので「表現するため」にご飯食べて、寝て、仕事してるって考えたらいいって言われて、そうだよな、、っていろんなものがストンと腑に落ちたんですよね。
休むことにどこか罪悪感があったのだけど、気力体力が充実しないと何も生み出せないですもんね。
それが根本というか大前提としてあることを再認識するセッションでした。
だからこそ、その楽園を作るために、有限な時間やエネルギーをどう使うか。そのために何を終わらせるべきか、というのがセッション中~セッション後に明確になってきた感じです。
疲れてるときはしっかり休む、嫌いな人や苦手な人と会わない、NOをはっきりする。
今までのパターンで動かない。

それと「絶望こそが輝き」という言葉を、うちの上の人たちが伝えてくれてるっぽいんですけど、とてもしっくりくるというか。
セッション以来、「お前にとって絶望はずっと輝きだったじゃないか(何を今更)」って内なる私が語りかけてきてます。ハイ、スミマセン。

昔から変わり者だったので(笑)
そこをあんまり気にしてないと思ってたけど、そうじゃなかった。
自分が世間大多数と少しズレているということは、社会で生きていこうとする時に絶望でしかなく、その度に自分はダメなやつだと思い込んで落ち込んでいたけど、むしろ普通に生きれないという絶望こそが私にとっての輝きで、そしてその輝きから色んなものが生まれるのだと思います。

絶望は冥界や死の世界に似ている。

「memento mori」

死をわするるな。
死はすぐそばにある。

終わりがあるからこそ、生まれるものもある。
2019年残りの時間を楽しんでいきましょう。

千春さん、ありがとうございました!!

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