石を好き過ぎてつらい、でも本望
石を好き過ぎてつらい、でも本望

石を好き過ぎてつらい、でも本望

先日、キスマイのコンサートで東京へ滞在していたのですが、
タイミングよく池袋のミネラルショーと日程がかぶりまして、
こちらにも足を運んできました^^
そして見るだけ…と思ておりましたが、
しっかり荷物を増やして帰ってきてしまいました(ヤッパリネ)

こちらがミネラルショーでゲットしてきた子達。

オンラインショップ用に皆様に販売する
インド産のアポフィライト(魚眼石)も4点仕入れてきたのですが、
こちらでご紹介する前にFacebookで写真を見て下さった方々に
4点お嫁入り決まってしまいました。
アリガトウゴザイマス。

atcanum.thebase.in

そしてアポフィライト4点以外の子は、
自分のコレクションにまた迎えてしまいましたorz


皆様にご紹介しようと思って仕入れたアポフィライトと
同じ業者さんのところでゲットしたインド マハラシュトラ州 ジャルガオン産のアポフィライト。
母岩の芯を中心に細かい結晶がぐるりと覆っていて、
なんだか枝みたいな佇まい。
うっすら青みがかっていて本当に美しい。。ひとめぼれでした💕


それとイギリスのお兄さんから
マダガスカル産のガーニエライト(珪ニッケル鉱)という石を。
ガーニエライト、調べたらサーペンティン(蛇紋岩)の中のニッケルが
沈殿し二次生成されたものだとか。
硬化した蛇紋岩に付着して脈状になって産出される場合が多いのだそう。
ちょうど緑色のところがガーニエライトでグレーのところがサーペンティンってことかしらね。
妙に気になって買ってしまいました。


茶色の不思議な形の子は、退職金まで注ぎ込んで
石で身を滅ぼした方が放出したコレクションのひとつだそう(笑)
内モンゴル産の灰鉄柘榴石(ガーネット)。
海の生き物のような古代の恐竜の化石のような不思議な子で
今にも喋りだしそう。(笑)
670gと結構ずっしりで、こちらも破格のお値段で売りに出されておりました。


そしておっきな水晶は元値の半額でOKとおじさんに持たされて(元値も安かったのよね)
クソ安じゃない?! と買ってしまった1kg超のマスターな雰囲気の水晶。
産地聞き忘れたけどヒマラヤかな〜。
裏側の侵食具合がいい感じだし、帰ってよく見たら細かいレコードキーパー沢山出てましたのよ💎

財布の紐きつくしめとこ!と思ったのに。。。
石達を前にしたら理性なんて秒でとびますね…きけん。。。

そろそろ石たち用の棚作らないと、もう置くところがないよ~~。

でも美石たちにかこまれてしあわせ(TT)💕
石で身を滅ぼす人の気持ち分かるわ(TT)💕

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