水無月祓
水無月祓

水無月祓

2018年もとうとう折り返し。
夏越の大祓の日の夕方、祭礼が終わり誰もいない静かな近所の蚕養國神社(こがいくにじんじゃ)の境内をうろうろ。半年間の感謝と下半期の決意を告げてきました。

今年は夏至から6月30日まで、そして7月1日からのエネルギーの違いをいつも以上にはっきり感じています。半年が終わった、と。
というのもきっと2018年前半戦を本気で向き合って本気で取り組んだからなんだろうと思います。
今年はエネルギーの流れに乗って、それをうまく使えているのかな?と。
まだまだ及第点なのは承知なのですが。笑

「 溺れる者、藁をも掴む。 」

という言葉があるけど、最近よく頭に浮かびます。
いえ、溺れてるわけじゃないですし、この諺自体あんまりよくない意味かもしれないのですが。笑
上がって行きたいと思ったら、どんなものも取りこぼさず受け取って、自分から掴んで、それを糧にしていく。本当に上に行く気持ちがあれば藁ですら力に変えていける、そんな気持ちで今いっぱいなんですよね。

この切り替わりの時期に目に見える形で色んなものが終わり、新しいことが始まりました。
新しいことが始まるときは少し怖いけど、それよりも未知へのわくわくがあるから、今は少し目線を遠くへ送って、新しいステージを思いっきり楽しもうと思います。

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